K9ゲーム チャンピオンシップ2008
日を追ってアップしたいことはたくさんあるのですが・・・
これだけはどうしてもホットな今でなくてはということで・・・
昨日群馬県で行われた『K9ゲーム チャンピオンシップ 2008』の結果です。
私とコナは“THE JUNKERS”(ザ・ユンカース)というチームで2年目の参加になります。
K9ゲームについてはこちらにHPがあるので参考にしてください。
簡単にいえば、しつけを通して飼い主と犬がさらに絆を深めるために作られたゲームという感じです。
そして、そしてその結果は・・・
なんと
優勝しちゃいました![]()
MCの方に「THE JUNKERS!」と呼ばれた瞬間は
訳が分からず全員「へぇ?」みたいな顔して
キャプテンなんて呼ばれているのに立ち上がろうともせず
私たちの顔を見回してました![]()
やっと5秒後くらいに状況が呑み込め、チャンピオントロフィを受け取っていましたけど、
私たちはしばらく放心状態でした。
だって、ほんとに決勝戦は実力で私たちの上を行くペアばかりが集まっていたんです。
でも、そんな中で私たちが優勝できたのは
チーム力がすばらしかったこととゲームに対する熱ーい情熱が他のチームを上回っていたからかもしれません。
カナダから帰国してちょうど2年。
この間、多くの時間をユンカースのメンバーと過ごしてきました。
キャプテン以外は初対面というメンバーの中で
最初は戸惑いも多く何度か「やめよう。」と思いました。
でもそのたびに何かが私を引き止めたのです。
それは「コナが楽しそうなんだから…」とか
「今やめたらちょっと後悔するかも・・・」とか
「この状況でやめるのは無責任でしょ。」とか
そんなちっちゃな理由なんだけど、
その度に色んなことを考えチームメンバーのことを思い、
何かに引っ張られるように続けてこれたのです。
きっとそれはメンバー全員が経験した事なんじゃないかな。
だからそれぞれがそれぞれを思いやれる素晴らしいチームに成長できたんだと思います。
たくさんの方に助けてもらい、応援してもらって
ついに”THE JUNKERS”は頂点に立てました。
ほんとに素晴らしい一日でした。
メンバーとサポートしてくれた人たちの気持ちが一つになれたほんとに記念すべき一日でした。
そういうすべてに感謝したいです。
心から ありがとう![]()
コナ 「これから開会式です。がんばるですよ。」
優勝トロフィと共に。
写真のいいのがまだ手に入らないので、これでごめんなさい。
犬も全員ではないですね
追記
チームメイトの珠那くんのパパさんがダイジェストをアップしてくれました。
そちらにいい写真がたくさん載っているので、リンクしちゃいます。
やっぱり太陽が一番。
雨が降ってすっかり秋めいてますが、
これは先週の話し。
あんまり暑いので、ずっとエアコンつけっぱなしにしてました。
そしたらコナがベッドの下にもぐってという話しを以前しましたが、
ルークはこんなところにいました。
そうか、そうか、やっぱり太陽の日が恋しいんだねと
クレートを動かしてスペースを作ってあげたら・・・
ちゃっかりチャウチャウスペシャルを持ったコナが座ってました![]()
やっぱりみんな太陽大好きなんだね![]()
犬を飼うことと犬の健康について。
とあるショップの「犬と飼い主をつなぐ心のセミナー」に行ってきました。
お部屋に入った瞬間、私の頭をよぎったのは、
「・・・・・霊感商法っぽい・・・・?」
端に置いてあるテープルに乗っているのはお店の夏の新商品。
それを売るのか・・・それともお土産にもらうのか?・・・・
とは言っても最初から「スピリチュアルな話し」を聞きに来たのだから、
こういう状況はわかっていたはず。
でも、何だろうこの疎外感は…?
やっぱり友人と一緒にくればよかったかなぁと思う。
ほどなくして先生(と呼ばれているお店の社長さん)の話しが始まった。
内容は以下の通り・・・
なぜ人は犬を飼うのか?
それはその人に必要だったから、心が求めていたから。
犬の存在は飼い主の心の状態を見つめなおさせるためのもの。
飼い主の心が不安定であればそれが犬を通して現れる。
それは病気だったり、怪我だったり、事故(人を咬むなど)だったりという形で。
それ故、飼い主は楽しく生きなければいけない。
それが犬を健康にすることにつながる。
そうは言ってもいろいろなストレスは当然あるはず。
そんな時飼い主は心に湧きあがる負の感情をいったんすべて受け入れる。
そしてその感情を楽しむ。そして忘れる。
犬が飼い主に求めているのは、飼い主が楽しく生きること、ただその一点だけ。
このような話しが30~40分ありました。
予定時間は2時間とってあるのに、もう終わり?と思ったら
その後は質疑応答でした。
その中で興味を持った話しをいくつか・・
Q、ごはんを食べないときはどうしたらいいか?
A、放っておきなさい。
それから下痢をした時なども放っておくのが一番。必要のないものを食べてしまったのだから、全部出し切ってしまうべき。
Q、どうしても犬がなついてくれない。他の人にはおなかを見せたりするのに、飼い主の私には見せない。
A、犬は飼い主の心を映し出す鏡。
自分自身を愛せない飼い主さんには心を許せない。
自分を愛しなさい。
Q、食事も散歩も色んなことに気をつかってあげているのに、犬の体調が良くならない。
A、犬に完璧を求めてはいけません。
それは飼い主に執着とか依存とかいう感情が強い人にありがち。
だいたい「・・・・のに、・・・ない」という言い方そのものが最初から否定的に物事を見ている。
Q、犬の食事に関していろいろ勉強して一番良いものをあげたいと思っているのですが・・・
A、これも執着心の表れで、飼い主がそうしてこだわりを持つこと、実はそれは犬が一番嫌がること。
こだわりはもたないことです。
Q、自分の犬に咬まれたのですが・・・
A、飼い主に゛怒り゛の感情が強いと犬は自分の飼い主を咬みます。
そして誰かほかの人を咬んでしまった場合は飼い主が誰かを恨んでいるということが考えられます。
Q、飼っている2匹が全く性格が違うのですが・・・・
A、それは飼い主の二面性を表しています。
犬は飼い主そのものですから、必ずその両方の性質を飼い主が持っているはず。
そして最後に
AC(アニマルコミュニケーション)は誰でもできます。
まずは自分を信じること。そこから犬が見えてきます。
ということでした。
実は先日の日光ACでコナが話していることがあまりにも自分に合致していたので気持ち悪いくらいだったのですが今回のセミナーで奇しくもそれは裏づけられてしまいました。
もっと自分を好きになろうと思ったわけで
そういう意味では大変いいセミナーでした。
そして大雨の降る中、テーブルの上の新商品をお土産に貰い会場を後にしたのでした。
コナ 「ママが楽しくないと、コナも楽しくないですよ
」(日光AC前日のコナ)
ルークが車で興奮するわけ。
先日日光でAC(アニマルコミュニケーション)を受ける機会がありました。
コナを同伴していたので、ほとんどコナの話だったのですが、
ひとつだけどうしてもルークのことで聞きたいことがあったので、
写真を持参してみてもらいました。
その聞きたいこととは・・・
「車の中でいつも興奮状態なのはなぜ?」ということです。
では、その結果を箇条書きで。
・ 車に乗ると気分が高揚する。それは少しだけ楽しい気持。
・ 自分がそんなに早く走れないのに、速く動く車、流れる景色が自分を興奮させる。
・ AC「それやめれないの?」
ルーク「やめれないね。だって、ママが(興奮している様子を見て)喜んでくれたことがあったから。」
・ できることなら車をコントロールしたい。
自分の意志とは違う右へ行ったり左へ行ったり、止まったりという行為・・・
それを自分でしたい。車を支配したい。
・ 車が止まるとか動くとかが小刻みなほど支配したくなる。(→興奮する。)
高速のようにずーっと同じペースで行ってる方が落ち着ける。
とこんな具合でした。
実際、高速に入るとおとなしくなるので不思議だなぁと思っていたのですが、
そんな簡単な理由だったのですね。
それにしても「やめれないね。」には笑ってしまいました。
以前のACでも「ひょうきんでみんなを笑わせるのが好き。」と言ってた子なので、
私が喜んだ(全然その覚えはないのですが
)のがうれしかったんでしょうね。
ルークの興奮が「車が嫌い。いやだ。」という理由だとしたら、
何か対策をと思ったのだけど、
「自分が支配したい。」なんて勝手なことはさせられないし、その興奮を楽しんでいるようでもあるので、
これまで通り興奮させておくことにします。
いつか「自分は車を支配することはできないんだ。」って気づく日が来るのかな。。。。
ルーク 「ゴーゴー、止まらずにはしるですよー。」(2才の頃のルーク)























Recent Comments