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August 2004

ジェシー・・・ごめん。

バリカンを買った。
封を開けたけど、なかなか手をつけられずにいたら、昨日(28日)りょうが「バリカンかけるぞ。」とやってくれた。
りょうは、安全のためと言って、長めに毛を残すためのクシ状のアタッチメントをつけてやってるから、顔や首の辺りがすっきりしない。
「もっと短くしてくれなくちゃ。」と言ったら、
「やってみる?」というので、私はアタッチメントをはずして初トライ。
「耳は必ず毛に沿ってって言ってたよ。」(解説DVD付き)と調子よくやっていたのだが、耳の端の毛を切ろうとした時・・・・・・


「あ、切った!」


とりょうが叫んだ。
そして不気味な沈黙がしばらくあった。
でも私は1度や2度こういうことがあるんじゃないかと思っていたから、至って平静で、それにジェシーだってちょっと「ひぃ。」とか言ったくらいだったから、「あーあ、やっちゃった。」って思ってたんだけど、りょうは私への怒りを必死で抑えてるって顔してた。

その後は当然私にバリカンを触らせてくれなかった。
でも、アタッチメントをつけてると自分でもやっぱり思ったようにならなかったようで、最終的にはりょうもはずしてかけてた。
ジェシーの傷はたいしたことなく(りょうに言わせると、「すっごく切れてる。」らしいけど)、すぐに血も止まって、ジェシー自信も気にしている様子はないので、よかった!
初回なので、思ったようにはいかなかったけど、ふたりともすっきりして、きれいきれい!

終わりよければ・・・

私はもともと運動がだめ。
特に球系は最低。
身体がボールに反応してくれない。(頭もか?)
それに大体動くことが好きじゃないのかも。
だから、旅行もあまり行かないし、出かけていかなくちゃならない運動は好まない。

こんな私はここカナダで日に日に年寄りじみてくる。
あ~、この先どうなってしまうのだろう。

ってグチを書くつもりじゃなくて、きょうはゴルフの話し。
最近りょうに無理やり連れられて週末になるとゴルフへ行く。
ゴルフが好きじゃないわけじゃないんだけど、ふたりで行って知らないカナダの人とプレイさせられるのがちょっと苦痛。
でも、最近はりょうが「ふたりで回らせてくれ。」と言ってるみたいで、いつも気楽にふたり。
でも、そのおかげでプレイ途中はとーっても待たされちゃうんだけどね。

で、いつかも日記に書いたけど、ちょっとゴルフが面白くなってきた。
理由は簡単。
ドライバーが当たるようになったから。
はじめて自分のクラブを握ってから、早20年。
ゴルフが楽しいなんて思ったことほとんどなかったのに、ここ数年は時々「あ、面白いかも。」って思う。
私がこの年になってまだ上達できて面白いと思えるゴルフはやっぱり中高年のスポーツだね。
りょうはもともと運動なんでも大好きだから、私と一緒にできるスポーツが見つかってうれしいかな?

昨日のゴルフ、スコアはひどかった。ハーフで62(オリンピック気になったし、ハーフで帰ってきた。)
でも、何度も言うけど、ドライバーが当たる。
あの爽快さだけで「楽しかった。」と思える。
その上、昨日は最後9番ミドルホールでドライバー、アイアン、パター、すべてこれ以上ないよねという出来で、パーで上がった。「あー、すっきり。」
まだまだここにいそうだし、もう少しゴルフ上手になって帰ろうかな。

これが破壊の始まり・・・か。

うちのルーキー、やってくれました。

pics/dblog-27
目から綿が飛び出てます。

『Collateral』

先週末に公開された映画『Collateral』を観にいった。
トムクルーズが悪役?ヒットマン?
新聞の評を見ても星が5つ。
これは面白いに違いないと思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「なんか、見て損したよね。」
「トムクルーズ、しゃべりすぎだよ。」
「ぜんぜん"ゴルゴ13"じゃないじゃない。」
「あの笑顔はないよね。」
「あれで悪役?」
「なんで、明け方に○○○○してるかなぁ。」
とにかく、面白くなかった。
あれなら、テレビ映画で充分って感じ。
「なんか、口直し(?言葉が見つからず)に他の映画を見たくなったよ。」

みにくいアヒルの子?

白鳥の卵が気になっていたんだけど、最近散歩をさぼっていたから、小さいころを見逃してしまった。
もうこんなに大きくなってた。

pics/dblog-22  pics/dblog-23
  
全然"みにくいアヒルの子"じゃないよね。
毛がフワフワで、触ったらとっても気持ち良さそう。
お散歩途中の人たちがみんな立ち止まって見てた。

ジェシー、寝てます。

ひさびさ、ジェシーの寝姿。

pics/dblog-18   pics/dblog-19
首いたそー。

猫には・・・

先週末、ミシガンと日本から友だちが来てくれた。
やっぱりおしゃべり楽しかった。

で、土曜日のある会話。
クレープ屋さんで、"george"の名のついたバナナ乗せクレープがあった。
georgeといえば、あのおさるの"curious george"。
「こっちでも、おさるといえばバナナなんだね。」と言うと、
「ぞうはピーナッツだよ。」とミシガンの小学校に行ってた友だちの子が言った。
「へぇ、そうなの。じゃぁ馬は?」
「にんじん。」
「うさぎも、にんじん?」「うん。」
「じゃぁ、猫は?」
「さかな。」
「え?それは日本でしょ。こっちは?」
「うーーんと、ねずみ。トムとジェリーでしょ。で、ねずみはチーズだし・・・。」
こういう子どもの発想が面白かった。
帰り際、私たちがおしゃべりに夢中になっている間、ルークと名残惜しそうに遊んでくれてたKちゃん、今度は日本で遊ぼうね。

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