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October 2004

庭で。

昨日(28日)は、久々いいお天気になったので、リカとジェシーも外でちょっとゆっくりさせた。
でも、相変わらず匂ってばかり。
それに座らせるとジェシーの身体の傾きが気になった。  

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征服欲

4ヶ月過ぎた頃から、"マウンティング"が始まった。
思っていたよりずっとちっちゃい時からするんだね。
面白くてつい見入ってしまう。

大きさからして、ドッグピローがちょうどいいらしいんだけど、ブタちゃんを征服したいので、同時に抱えてるのが笑える。
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「あ、ママ。みてましゅね。」

昼寝の残骸

時々、昼寝をする。
私にとっては空腹や喉の渇きより、睡眠不足が一番耐えられないこと。
大好きなPCをしてても寝てしまう。そんな時はすぐに昼寝。
そしていつもじゃないけど、お供はジェシー。

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まだ眠そうな顔が、かわいい。

見てられないのだ。

今朝(27日)、おぐさんと多頭飼いの犬関係について話していて、やっぱりうちも順位をはっきりさせて方がいいと思い、ルークをサークルから出して自由にさせた。
ルークはすぐにジェシーのところへ走って行き、「あそぼ攻撃」(たぶん)。
ジェシーはいやだし、こんなちびに負けるかと思ってるから、「がぅ、がぅ」が始まった。
ジェシーは歯をむき出しにして「がぅ、がぅ」言うけど、咬まない。
それがルークには遊んでもらってると映るようで、ルークの動きがだんだん激しくなってくる。
ジェシーはその動きにはついていけないから、その場で「がぅ、がぅ」。
そのうちルークがジェシーの背中に前足をかけ始める。
嫌がるジェシーは必然的に動かざるを得ない。
でも、ジェシーの足はもう思い通りには動かない。そして、こける。
それでも、必死に前足だけで起きて「がぅ、がぅ」。
少しルークの動きが止まった間に、ジェシーも立ち上がった。
するとルークがジェシーの口元を舐めるような仕草。
これって、下のものがする動作よねと思いつつ、このまま治まってくれるといいのにと思ったが、再びルークが大暴れ。
ジェシーの周りを吠えながら走り回る。そしてまた背中に足をかける。
こんなことを20分くらい繰り返してた。いっこうに決着がつかない。
ついにたまらなくなって、私はジェシーを抱き上げた。
はぁ、これじゃぁ、いつまでたっても順位は決まらないね。

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にらみあい       そのうちルークも「負けるものか。」状態に。

マイ ドッグラン

好きなように走らせてあげようとバックヤードに放すと、落ち葉や芝をバリバリ口に入れる(食べるし)ので、口輪を買った。

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でも、いやがってるし少しだけ開く口先で変わらず枯葉をくわえているので、はずした。
で、ボールが好きだから遊ばせてみた。
すると・・・

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走る、走る。
ボールをくわえて、走りまくる。
時々休んでは、また走る。
枯葉をいたずらする心配なんて、全くなかった。
見てる私も楽しめた。

今シーズン最後のゴルフ?

昨日(24日)ゴルフをした。
18ホール歩いてまわったら、やっぱりとっても疲れた。
でも、昨日は日本人のご夫婦と回ったから、楽しかった。
何でも友だちいると楽しいよね。
スコアは50-59でした。(後半疲れが・・・と言い訳してました。)
かっこ悪いけど、写真も貼っときます。(テイクバックするとこ?・・・たぶん。)
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テラちゃんと

私のBBSにyumiさんがあこがれのテラちゃんの写真を貼ってくれた。
ルークと並べてみます。

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似てると思ってたけど、やっぱりテラちゃんのほうが品のいい顔してる。
メス・オスの違いもあるのかなぁ。
しかし・・・テリアってかぶり物似合うよね。

おもちゃの扱い

ルークのお気に入り"ヒツジ"ちゃんは、お役目を終えて飛び立ちました。
次にやってきたのは、ピンクの"ブタ"ちゃん。
この子も気に入ってるようだけど、ちょっと扱いが違う。

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おしりの下

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あごの下

どちらがどうってことじゃないけど・・・。

明け方のこと

ルークの「ゲボッ、ゲボッ」という声で目が覚めた。
「あ、戻してる。」と思ったけど、たまにあるのでそのまま寝てた。
そしたら「ぺちゃ、ぺちゃ」と今度はそれを舐めてるか食べてるかのような音。
「これはいけない。」と思い、起きた。
朝5時前だった。
戻したものを見てみると、枯葉っぽい。
昨日庭で口に入れてたっけ。やっぱり食べちゃってたんだ。
戻したものをきれいにして、再びベッドへ。
すると今度はジェシーの「ぺちゃ、ぺちゃ」という声。
なんだろうと思ってまた起き上がってみる。
するとなんだかおしっこのような跡。おしっこなのかただ舐めてただけなのかわからないので、サークルから出して、一応下のトイレへ連れて行った。
でもウロウロするばかりでしない。やっぱりしちゃったんだ。
もう5時だし、そのまま放っておいて2階に上がってきたら、ジェシーも上がってきた。
抱いてベッドに上げ(もう自力では上がれないので)、6時まで一緒に寝た。

起きてからジェシーのベッドを見ると、大量のおしっこの跡があった。
最近朝が冷え込むようになって、我慢できなかったみたい。
今夜から何か対策が必要かも。オムツかなぁ。

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昼間、今一番お気に入りのベッドで寝るジェシー

最初に出会ったのは・・・

ジャーマン・シェパードでした。

昨日(18日)、少し遠くだけど必ず犬に会える公園へ行った。
でも、期待はずれで誰もいない。
時間が悪かったのか、お天気が悪かったのか、たまーにお散歩かジョギングの人がいるだけ。
枯葉がたくさん落ちてる広場をいっぱい歩いて、ちょっとお腹も空いてきたしさぁ帰ろうと駐車場に向かったら一台の車が入ってくるのが見えた。
助手席に犬の影を発見。
このチャンスを逃したくないと思ったので、まだお散歩途中って感じで、フラフラ歩きながら見てたら、犬はシェパードだった。
何気に近づくと(車がちょうど私の車の隣に止まったし)、すぐに飼い主さんは気づいてくれた。
「まぁ、かわいい。」とルークをなでなでしてくれた。
するとシェパードちゃんがやきもちを焼いた。
「大丈夫。あなたが一番かわいいわよ。」みたいなことを言いながら、まだルークをなでなで。
ルークはけっこう上手にシェパードちゃんにもあいさつしてる。
そのうち飼い主さんがおもちゃを出した。それがたまたまシェパードちゃんとルークの間に落ちた。
すると、シェパードちゃんはルークが近づこうとすると「うぅー。」と唸ってる。
リードを持ってシェパードちゃんとの適当な距離を保ちながら、どうしようかなと思っていたら、飼い主さんが「じゃぁね。」って言ってくれたので、そこでお別れ。
もう少しふれあいが欲しかったけど、唸ってるシェパードちゃんもちょっと怖かったし、ちょうど良かった。
リカとジェシー以外の犬とこれほど近寄ったのはじめて。
思ってたよりずっとあっさりしてた。
それに、ルークは犬より人が好きみたいだ。犬嫌いにならないよう、せっせとお散歩しなくちゃ。

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きょうも引っ張る、引っ張る。

M字足

ジョン太くんのM字足の話しがあったので、この写真を思い出した。

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これはルークの産みのお母さんDolliちゃんの写真。
私たちがこの春Dolliちゃんを訪ねて行った時のもの。
ちょっと変形M字だけど、かわいくて撮った。
うちではジェシーが時々こんな足をしてたので、「あ、同じ!」と思って写真を撮ったら、Debbie(Dolliの飼い主さん)が「あなたの犬も同じ格好するの?」と訊いてきた。
国は違っても、犬を見て考えてることって通じちゃうんだなと思った。
ちなみにルークも最近よくM字足してます。でもまだ写真がないんです。

なんたって16才

シュナウザーは犬の中では長命な方だと思う。
でも、16才のシュナとなると、やっぱり「長生きだね。」って思う。
そして「みんなに大事にされて幸せだね。」って思う。

うちの犬たちが、クマに続いてリカも"16才"を無事に迎えてくれたことがほんとにうれしい。
だから他で"16才の犬"を見つけると、うちの犬のことのようにうれしくなる。
そんななか昨日"16才のシュナウザー"を発見!
うれしくてうれしくてすぐにコメントを書いて、先方さんの意向も聞かず、きょうはこちらに紹介させてもらおうと思う。
『老犬と過ごす』
内蔵助(くらのすけ)くんというオスのシュナちゃん。
1988年8月生まれらしいので、リカよりひと月おにいさん。
倒れた時の話し、毎日飲んでる薬の話し、楽しいお散歩の話しなどなど愛情たっぷり詰まった日記が公開されてる。
最近はルークの話題ばかりが先行してしまった私の日記なので、ちょっと反省。
リカとジェシーのことも書かなくちゃって思わせてもらった。

リカの最新画像
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「もっとお髭がきれいな時に撮ってください。」

さんぽ

昨日も今日も雨模様。
ちょっとの止み間をみて、散歩に行った。
外はだ~い好き!
すっごくひっぱられて、恥ずかしかった。
いくら歩いても疲れた様子なし。
人が大好き。来る人来る人に寄っていく。
まだワンコには会えなかった。
また今度ね。


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枯葉を踏んで。

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"お座り"させてみた。      排水溝にビビッてます。

4ヶ月(oct-14-04)

ルークが生後4ヶ月となりました。
犬の最初の1年は人でいう18年と言われているから、
毎月お誕生会してもいいくらいかも。そのくらい成長してるのが、うれしいし。
で、何かをしたわけじゃないんだけど、写真を撮りました。
うちに来たひと月半の時と比べてください。

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別犬のようです。

昔を懐かしむなんて・・・

年をとった証拠よね。

去年ジェシーが突然戻し食事を摂らなくなり、獣医さんでは「ガンの可能性」を言われ、旅行の予定があると言ったら、「安楽死」を言われたあの日から一年がたった。
今ジェシーは元気に食事をして家中を歩き回り、あんなことがあったなんてすっかり忘れてしまっている。

ちょうど1年前の写真を見てみた。
退院した直後でも今よりずっと毛のつやがいい。
1年という月日の長さを感じた。

ちょっと微笑ましくなる写真があったので、貼っておきます。
去年11月11日の食事風景です。

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こんな風にして食べてたんだ。
ちょっとおもしろい。

やっと・・・

本日(12日)、ルークは狂犬病とパルボとケネルコフの接種、無事終了しました。
晴れて芝生の上も土の上も歩けます。
でも3日くらいはおとなしく家にいて、今度の週末あたりに本格デビューとしようかな。
と思っていたら、ここ数週間芝生が色を失うくらい晴天続きで気持ちよかったのに、あさってからずっと雨の予報。
もちろん週末も。
うーん、ルークは雨男か?

これまでの注射で暴れまくっていたルークだったので、今日もとっても心配した。
また中に連れていかれちゃうかもって思ってた。
ところが・・・先生の対応がいいのか少し成長したのか、今日は私にしっかり押さえられて、注射できました。
この春から獣医さんを近いところに変えたんだけど、そこは女医さんしかいなくて、これまで同じ先生に診てもらったのは、1度だけ。
行くたびに違う先生が出てくる。
きょうの先生は犬の扱いにとっても慣れてて、ルークも安心したんだと思う。
「とってもハイパーだけど、いい子よ。」って言ってもらえました。お世辞でもうれしかった。

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「しょくごのじしゅとれちゅうでしゅ、いねつさん・・・」

ちょっと遠出(oct-10-04)

カナダはこの週末、感謝祭のお休みで3連休でした。
ちょうど紅葉もピークに近く、どこかへ泊まりで行きたかったけど、ルークの注射がまだ終わっていなかったので、日帰りドライブに行くことにした。
ルークを連れて車で2時間以上も移動するのは初めてだったので、ルークは家で留守番させるかとも思ったんだけど、車に慣れさせたいし、6時間以上もひとりにさせるのは不安だったので、連れて行くことにした。
そして、何のトレーニングもしてないのに、ルークはいきなり荷物席のクレートに入れられてしまった。

予想はしてたけど、しばらく泣いてました。吠えていたといった方がいいのかな。
でも、かつてリカもジェシーもそうして無理やり慣らしたような気がしたので、放って置いたら30分くらいで静かになり、その後は、車が駐車して私たちが動く気配がするとちょっと吠えてたけど、外に出されてまた入れられても吠えずにいるようになりました。
けっこうあきらめのいい子なんです。

そしてルークはまだ土の上には降ろせないので、駐車場の中だけでうろうろさせて、食事もさせて、ほとんどクレートに入れられたままだったけど、家に帰ってからもそれほどストレスではなかったようで、いつもと同じように遊んでました。
神経質な子ではないようです。

しかし、困ったことがひとつ。
まだ本格的な散歩ではないからなんとも言えないけど、ルークは外では用を足さないんですよね。
匂いを嗅いだりはしてるのに、したことがない。
そして、今回のような遠出では、クレートの中でしてしまう。
たぶん2回か3回はしてたと思う。(うんPは我慢してたみたい。)
たまーに外でしない子がいると聞くけれど、成長すればするようになるのかな。

で、私たちが行った先は、どうってことないただのゴルフ場。
でも、ランチで食べたパスタがおいしかったからOK。
お天気もよかったし、気持ちいいドライブでした。

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ルークはここに入れられて。

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きょうは夏日

おととい最初の歯が抜けて、同じ日体重も目標の半分の3500gになった。
順調と言っていいよね。

昨日犬用ガムを丸呑みしたので、夜中に3回もうんPをして、最後のほうは水っぽかった。
でも、お昼過ぎのうんPは普通だったから、もう大丈夫でしょう。
これからは小さく切って与えることにする。

きょうはまるで夏が戻ってきたようだった。
明日も26℃だって。10月とは思えないね。

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立つのが得意。
そのうち2本足で歩くかも。

歯が抜けた

昨日(5日)、いつものグルーミングをして気づいた。
上の前歯が一本なかった。
いよいよルークも歯が生え変わるんだ。
そして、きょうはその隣の歯もなかった。
子どもの歯が生え変わる頃って、幼稚園くらい?
ルークももうそんなに成長したんだ。

しばらく前から、おとなしくして欲しい時に犬用ガムを与えている。
もちろん食べてしまっていいんだけど、ルークはそれを理解していないようで、"カミカミできるおもちゃ"と同様に扱ってる。
ちょっと咬んでは放り投げるようにペッとする。しばらくそれを眺めた後、飛びつく。そしてまたカミカミ。
時々前脚でおさえたりする。
そんなだから、取り上げるのは簡単で、もういいよってところで取り上げていた。
でも、今日は自分もそこにいるしそのまま咬ませておいてもいいやと思って、ガムを咬んでるルークを抱えてサークルに入れようとしたら、また"大好きなおもちゃ"を取り上げられると思ったのか、瞬間飲み込んでしまった。
パピー用の小さなガムだったし、そんなに心配してないけど、心なしかサークルの中で元気がないようだ。
ちゃんと消化してくれるといいんだけど。

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耳のぬきぬきしました。
どう?もう子犬じゃない?

病院

きょうは8ヶ月前から予約してあった眼科の日。
私は"正常眼圧緑内障"で日本にいるときから、眼科へ通っていたんだけど、
こちら(北米)に来て、ずっと病院へ行かずにさぼっていたら、自分でチェックしてみても、視野が狭くなってるのを感じるようになってしまい、ちょっと焦って近くの眼科へ行ったのが、今年の1月。
2度目の診察で「視野検査」をしたらやっぱり見えない部分が広がっていて、「緑内障の専門の先生を紹介するわ。」と言われて予約を取ってもらったのが8ヵ月後のきょうだったのです。

そしてさらに、初診までは待たされてもその日は時間どおりにいくのかと思ったら、大間違い。
8時15分の予約で、家に帰りついたのは、ちょうど正午。(病院と家は車で15分の距離)
瞳孔を開くため、自分では運転できないので、りょうに一緒に行ってもらったら、半日つぶすことになってしまった。
(ごめんなさい。)

"正常眼圧緑内障"が東洋人に多いと聞いていたから、こちらの先生はなんと言うだろうかと思ったら、やはりここではあまりない症例のようで、この先あれこれ検査をされることになってしまった。
通っていくのが面倒だけど、健康保険で100%(処方箋の薬は除く)カバーされるから、とことん検査してもらうことにしよう。

と言うわけで、今朝はいつもより30分以上も早起きして、まず自分が食べてリカとジェシーに食べさせて、さぁ次はルーク、とサークルをのぞくと、そこは踏み潰されたうんPだらけでした。
ちゃんとトイレシートの上にしたのもあったけど、間に合わずに自分のいる場で出てしまったみたい。
下痢じゃないから良かったけど、昨日からうんPの量がやたら多くて、少しフードを減らしたのに、ルークの腸はせっせと押し出してたわけですね。
朝忙しい時ほど、こういうことが起きるのよ。

10月ですね。

あっという間の10月。
なんだかルークが来てから、日にちの経過が早く感じる。
年齢から言えば、それはあまり面白くないけど、「日本への帰国」が近づいていると思えば、とってもうれしい。
と言っても、具体的にいつ帰れると言う話しがあるわけじゃないし、もしかしたらあと2~3年もいるかもしれない。
でも、ルークがいるおかげでこれからの毎日もあっという間に過ぎてしまうくらい楽しいものになるんだろうなと思うことができる。
ルーキー、うちに来てくれて、ありがとう。

仕方のないことなんだけど、りょうはルークと接する時間が圧倒的に少ない。
だから、私と同じように何かをさせようとしても、暴れるばかりでうまくいかないらしい。
りょうの接し方にも問題あると思うけど、ちょっと前にこんなことを言っていた。
「もうこの犬種はいい。次は絶対、シュナウザーだ。」って。
私は最初からシュナにしようって言ったのに、「リカと同じ犬種はいらない。」と言ったのはりょうなんだよ。
でも、私はレイキーを飼って、ほんとによかった。
もうやんちゃでやんちゃでリカとジェシーとは持ってるものがぜんぜん違うと思うけど、人を楽しませてくれるおもしろさがある。それが憎めないし、激しく暴れまわった後に、これまで反応のなかった命令にすっと素直に従ったりする。するともうその命令は覚えているのだ。そんな賢さも頼もしい。
それになんと言っても顔が好き。
これまでずっと憧れてきた"テリア顔"。時々顔をじっと見てると胸がキュッと痛くなる。
「あー、この子はほんとにうちの子なんだ。」って。

今日友だちがちょっとだけ遊びに来てくれて、
私とルークのことを、「女の子しかいなかったおうちに、年が離れてやっとできた(待望の)男の子みたいだね。」って言ってた。
ハハ、その通りだね。

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「ぼくはままのちからになってましゅ!」

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