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November 2004

2度目の延期

ルークももう5ヵ月半。
体重は5200g。
きょう(30日)は、去勢手術の日・・・だったのだけど、延期となった。
実は延期は2度目。
当初の予定は先週の火曜日。
でも、ジェシーのことがあったので1週間延ばした。
で、きょうのはずだったのだけど・・・。
なぜまた延期かと言うと・・・
先週の土曜日の夜、ルークは新しいCDを覆ってある透明のフィルムを飲み込んでしまった。
それが原因かどうかはわからないけど、翌日から下痢気味で、昨日までは形はあったのに、今朝はもう形が崩れていた。
先生によると、飲み込んでも自然に排泄されるから、このまま普通の食事を続けてということだった。
血便になったり、戻したりしたらまた来るようにという事で、でも様子は元気なので、大丈夫でしょうとのこと。
下痢でも手術そのものに影響はないけど、麻酔で下痢がひどくなるらしい。
今度は来週の月曜日。
下痢も治って、3度目の正直となって欲しいな。

感謝

たくさんの方のコメント、メールほんとにありがとうございました。
皆さんの言葉を読むだびに、また泣いてしまうのですが、それは嬉し涙でもありました。
先週の金曜日(26日)、ジェシーも帰ってきました。
今はクマと一緒に私たちを見守ってくれています。
まだ言葉にすると、つらい気持ちがよみがえってきますが、少しずつ回復できそうな気がしてきました。
今は元気に過ごしているたくさんのお友だちが、一日でも長く家族と一緒に幸せな時を過ごせたらいいなと思います。
クマの時もそうでしたが、元気に過ごしているお友だちの様子をみることが、とっても慰めになるのです。

これからもペリータ家の犬たちをよろしくお願いします。

4日間のこと

              いつまでも忘れたくないので。

木曜日(18日)の朝から寝込んでしまったジェシー。
私は獣医さんへ行く気はなかったんだけど、金曜日の夕方になってりょうが「やっぱり行ったほうがいい。」と電話をしてきた。
いつもの獣医さんへ電話を入れると、「すぐに来てください。」と言われ向かった。
獣医さんへ着いたのは、5時半をまわっていた。
すぐに診てくれたけど、すでに先生の説明の中には、「安楽死」を匂わせるような言葉があった。
6時半で終了のその病院で出来ることは、血液検査で情報を得ることと、水分補給の点滴だけと言われた。
とにかく"今できる事"をすべてしてもらい、検査の結果を待った。

赤血球の数が激減しているとか、インシュリンが分泌されてないとか、あれも悪いこれも悪いという結果だった。
「この血液検査の結果だけでは"どこが悪い"と判断は出来ないので、超音波を撮ったり・・・いえ、まず輸血をしなくてはいけないでしょう。そのためには、もうこの病院は閉まってしまうので、emergencyへ行ってもらいます。」
「今のジェシーの状態を見ると、非常に悪いです。選択肢はふたつ。emergencyで輸血と検査をしてもらうか、もしくは安楽死です。」
私たちはすぐにemergencyの先生に連絡を取ってもらい、ジェシーを連れて行くことにした。

emergencyでは、輸血をする前にレントゲンを撮ることになり、またその結果を待った。
結果は・・・「腫瘍がありますね。おそらくガンでしょう。かなり大きくなってます。それも一ヶ所ではないですね。」
「詳しい検査と治療はここロンドンでは出来ないので、ゲルフ(1時間半ほどハイウェイを行く)へ行って、専門病院ですることになります。ただ犬の状態がよくないので、まず輸血で状態を安定させなくてはいけません。そのためには数日の入院が必要です。」
「今は昔のように医者が「安楽死」を決定するのではなく、どのように最期を迎えるかは飼い主さんの気持ちしだいです。ただこの犬の場合、苦しい最期となるかもしれませんね。」
「家で看取りたいです。」と言うのが精一杯でした。
「では、点滴のために入れた針はそのままにしておきますね。もし苦しみがひどくなって「安楽死」することになった場合のために。すでに血管が非常に細くなってしまっているので、この針を刺すのも大変だったようですよ。でも、もしこのまま月曜日まで持ってくれたら、針をはずしてもらってくださいね、炎症を起こしてしまうので。」
こうしてジェシーを家に連れて帰ったのは、夜の11時を過ぎていた。
その時もまだジェシーが苦しんでいるとは思っていなかった。

その夜は水分補給が効いたのか、一度も起きずに寝てくれた。
しかし土曜日の昼頃から、たびたび顔を上げたり、時には起き上がったりするようになった。
私たちはこれをよい兆候だと思っていたのだけれど、後で聞いた先生の話しでは、「苦しいゆえに起き上がる。」のだそうだ。
土曜日の夜中は最悪だった。目は見開いたままだったし(これも苦しいが故らしい)、何度も起きあがるので、水を含ませたりトイレをさせたり、時には抱いて目を閉じるのを待った。
日曜日、私たちはジェシーは良くなっているんじゃないかと勘違いしたままだったので、いつもの病院で栄養補給が出来ないか相談することにした。
emergencyから連絡を受けていた先生は「きょうは何をしてほしいの?」という感じだったけど、何とか私たちの話しをわかってくれて、その日は抗生物質と嘔吐予防と痛み止め(モルフィネ)を打ってくれた。
そして翌日は一日かけて栄養剤を注入すると言うことになった。
でもその日先生から苦しいがゆえに起き上がると言うことを聞かされた私は、安楽死という最期を考え始めた。

夕方りょうと話した。
私は「もう楽にさせてあげたい。」と言った。
でもりょうは「ジェシーが苦しんでるなんてなぜわかるんだ。」と言い続けた。
私の説明でジェシーが苦しんでいるとわかってきたりょうだったけど、安楽死には踏み切れずにいた。
でも夜になって、「明日の朝行って、先生に言おう。」と言った。
ずっと下で私と寝ていたジェシーだったけど、その夜はいつものようにみんなと2階で寝た。
静かな静かな夜だった。

ジェシー

きょう(11月22日)朝の9時15分、ジェシーはお星さまになりました。
最後は安楽死を選ぶ結果となり、りょうも私も大変つらい思いをしました。
でも、一番つらかったのはジェシーでした
私たちが決心できずにいたことで、ジェシーは長い時間苦しむことになってしまったのです。

今はリカが心配でたまりません。
少しでもいつもと違う声、歩き方、表情が見えるとすっと血の気が引いていくような気がします。

お見舞い、励まし頂いた皆さん、ほんとにありがとうございます。
ジェシーはもう苦しむことはありません。
こちらでは仲良しになれなかったけど、クマと一緒に虹の橋の向こうで走り回っていると思います。

ジェシー 11/18夜中

18日夜10時半就寝。
その後30分おきに起こされた。
その日の午後から、何度も顔を上げて起きたそうにする。
同じ体勢がいやなのかと思い、寝返りを打たせてあげる。そうするとまた静かに寝る。
間に一度トイレへ連れて行った。おしっこはせずに、胃液と少しの食べ物を吐いた。
水分を摂らなくてはいけないので、脱脂綿に水を含ませて口に入れてあげる。
時々ぺちゃぺちゃと舌を出すようになった。
12時に起きた後、2時50分まで寝てくれた。
その後、ジェシーがゴソゴソしているのは気づいたんだけど、私が起き上がれなくて、再び起きたのは5時50分になっていた。
ジェシーはベッドから頭を落として寝ていた。
フリースをめくると、大きなおしっこの跡。起き上がれなくてそのまましてしまったんだ。
タオルを換えて、身体を拭いてあげている間、静かに呼吸していた。
これはいい兆候なのか、反対なのか。でも、昨日より楽そうに見えるから、ちょっと安心。

再び奇跡がおこってくれるといいのに。

ジェシー 11/17夜~11/18夜

水曜日(17日)の夕方、ジェシーがクレートの中に自ら入っているのに気づいた。たぶんはじめての出来事。
そして、夜の食事は食べようとしなかった。10分位してまたあげると2/3くらい食べた。
食べてくれたので、その日は「あぁ、大丈夫だ。」と思った。

夜中の3時15分。(りょうに時間を聞いたので覚えてる)
ジェシーの奇妙な声で目が覚めた。
サークルを見ると、ジェシーは柵に頭をかけてとても不自然な姿勢で泣いてた。
飛び起きてジェシーを抱き上げると、手足が冷たい。
「大変!ジェシーがおかしい!」そう言ってりょうを起こし、ジェシーを横にした。
もう自分で動く気力はなさそうだった。

私のベッドに一緒に横になった。
寝づらそうに頭を動かしているので、サークルの中に戻してあげると静かに寝始めた。

朝になって、サークルから出し下のいつものベッドに寝かした。
まだ手足は冷たく、唇をめくると口の中も舌も真っ白だった。
おぐさんにもらったフリースをかけてあげると、気持ち良さそうにまた寝た。

鼻先に食べ物を持っていってもまったく反応しなかった。
ヨーグルトを少し口に含ませてあげようとしたが、口を開けることが出来ず、いやそうに頭を動かしたので、やめた。
目は半開きだった。でも苦しそうな表情ではなかった。
私もりょうも「最期の時が来た」のかもしれないと思った。

お昼になって、私も何か食べなくちゃとキッチンにいると、不自然に歩く音がした。
ジェシーが歩いてトイレに行ったのだ!(途中でしてしまってたけど)
「いい子ねぇ。ちゃんとおトイレに起きたのね。」と抱き上げベッドに寝かして、粗相したところを掃除してると、「げほっ!」という声が聞こえた。
寝た状態で戻していた。見ると前日に食べたものがそのまま出ていた。消化されてないのだ。
でも、そのとき身体はもう冷たくなかった。
口の中も乾いてはいたが、少しピンクがかっていた。
その日の午後は2度そうして自ら起き上がり、おしっこをしていた。
おぐさんのフリースが身体を温めてくれたんだと思った。(愛情こもってるから!)
でも、身体が温かくなるのと平行して少し息が上がってきた。熱っぽい感じ。

そして木曜日の夜、私は下で寝ることにした。

pics/dblog-116
ロッタママさん製のTシャツを着て。

にっき!11/14/04

おてんきがよかったので、おそとであそびました。
ぱぱがおそうじをしてたので、ぼくもおてつだいをしました。

pics/dblog-115  pics/dblog-114 

決して慣れない事。

最近、朝の5時台に一度起きてリカとジェシーをトイレへ連れて行く。
起きようとしているわけじゃなくて、ジェシーが毛布をカリカリ引っかく音で目がさめる。
ジェシーがそうしている時は、もうそろそろトイレへ行きたい時なんだ。
そしてその後は、サークルに入れず好きなようにさせている。
大抵リカは1階のお気に入りのいすで寝て、ジェシーは上にあがってくる。
日曜日の朝も同じように起きて(リカは"起こして"という感じだった)、2匹は用を足した。
いつもリカはすぐに椅子に寝に行くのに、その日は廊下で立ち止まっている。
「寝ぼけているのね。」と思いながらも、「ちょっとおかしい?」という気はした。
でも日曜日だったし、もっと寝たかったので、そのまま上にあがった。

リカは"食べ物命"だから、私が遅くまで寝ていると、私のベッドに上がり顔を舐めて食事を催促する。
それなのに、7時半過ぎに私が下へ降りてもリカはいつものいすで寝ていた。
りょうも起きてきて、私たちが朝食を取り始めた頃、やっとキッチンにやってきた。
でも、またすぐに近くにあった犬用ベッドで寝てしまった。
りょうはいつも朝食のリンゴ一切れ(1/8)をリカとジェシーにあげる。
それを知っているリカは毎朝食事中のりょうのいすの横で顔とリンゴを見比べながら待ち続けているのに、その朝はまた寝てしまったのだ。
りょうがリンゴを切り始めても起きない。
「リカ、リンゴだよ。」という言葉に「なに?」とやっと顔を上げて近づいてきた。
そしてりょうがリンゴをあげた。
なんと、リカはリンゴを吐き出している。
何度も口に入れては吐き出している。
よく見てると、吐き出しているというより口からこぼれてしまっているようだ。
りょうも私もびっくりして、リカの様子をみた。
まったく訳がわからない。でも、何度も口に入れているうちに少しずつ小さくなって、何とか食べることが出来た。
食欲はあるようだ。1/8のりんごをさらに8等分してあげてるから、ほんの小さな固まりなのに、やっと食べてる。
朝食は気持ち少なめにあげたが、それはきれいに食べた。(流動食状態だから食べやすい)

その後、リカは一ヶ所に佇んではじっとしている。
声をかけると、のそのそとやってくるが、またじっと佇んでいる。
心ここにあらず、放心しているかのようだ。
そこでジェシーのお気に入りベッド(それが一番寝心地良さそうなので)に横にすると、素直に寝た。

結局何もわからず、その日一日はそうして過ぎた。
でも、途中でリカの顔を触った時、いつも目をいやそうに閉じるのに、その時は左目は閉じているのに右目が閉じなかった。
右目は焦点があってなくて、何も見えてないようだった。
リカの身体に何が起きているのかわからないけれど、老いは確実に進行しているんだと思った。
でも、翌日の月曜日はもういつものリカだった。
食事中りょうの横から離れず、りんごもシャリシャリ音を立てて食べ、目だってちゃん閉じることが出来る。
ふぅ~。この繰り返しとわかってはいるけど・・・・。

pics/dblog-113
その日のリカ

パピークラス2週目

今週からいよいよ犬と一緒。
わくわく、ドキドキ、すっごく楽しみ。

お店に入るとそこにディーオージーがいて、すぐにルークと挨拶。
ディーオージーが吠えると、ロビン(トレイナーのお姉さん)が水をかける。
吠えるとかける。吠えるとかける。を繰り返してた。
でも、いけないことだとあまり理解してないみたい。だけど、繰り返すことが大切なのかな。
(水をかけた瞬間はやめるので)
そしてルークは前足をかけてロビンに挨拶。
そのとたん、「OFF!」でも、ぜんぜん止めない。しつこく前足かけてる。
「OFF!」というロビンの声がお店中に響き渡ってた。
10回くらい言われてやっと理解したようで、お座りしてる。そこでやっとほめてもらえました。

きょうはお店の奥の少し広いスペースでお勉強。
"Watch me" "Sit" "Take it" "Gottya"(got you?)もうひとつあったような気がしたけど、忘れた。

”Watch me"はアイコンタクト。トリートを鼻先に見せて匂いを嗅がせ、そのまま自分の鼻先へ持ってくると自然に目と目が合うということ。
”Sit"は1回の命令で、名前は呼ばず、犬に触れず、座らせること。
”Take it"は握りこぶしにトリートを入れて見せ、犬が座ってその手に注目したら、手を平らに広げてトリートを食べさせる。(どういう趣旨なのかよくわからなかった。手を噛ませないで食べさせる方法?平らにしたら手を噛めないでしょということを何度も言ってた。)
”Gottya" 首輪をつかんで犬を静かにさせる。(これもよくわからなかった。)

それぞれの命令の合間に、犬同士を遊ばせた。
あ、そうそう。
先週来れなかったもう1匹がきました。
なんとミニシュナのモリーちゃん。B&Sでした。
この遊びの中で気づいたんだけど、ルークはディーオージーにはあまり近寄ろうとしない。
無理やり遊ばせようと近づけると、ちょっと匂いを嗅ぎに行くだけで、すぐに人のほうへ行ってしまう。
遊ぼうというしぐさも見せないし、前足をかけるなんて様子、みじんも見せない。
ディーオージーの方は、飼い主さんが必死に抑えちゃってるので、全然こちらに寄ってこれない。
そしてモリーに対しても、最初近寄ったら「うぅ~」と言われて、ひるんじゃったわけじゃないけど、まったく遊びに誘う様子なし。
その後モリーはしっぽを引っ込めて縮こまっちゃったので、ルークは興味がなくなっちゃったようだった。
ロビンは「はじめてだから。来週はまた少し変わるでしょう。」って言ってた。

ルークはなぜこれまで会った犬たちのようにどちらに対しても積極的にいかなかったんだろう。
りょうは「ルークはディーオージーが強いことをわかってるんだよ。」って言ってた。
pics/dblog-112
この写真でも、後ろから匂いを嗅ぎに行ってるのに、ルークの腰が引けてる。
やっぱり出会った瞬間に「あ、こいつにはかなわない。」っていうのがあるのかな。

これは余談ですが・・・
先週来なかったモリーの飼い主さんたち(以下モリーママ)。
シェパードの名前がD・O・Gだとは知らない。(今回も遅刻して来たので)
ロビンが「さぁやって見て。」というと、当然英語のままならない私の真似をしないで、マーク(ディーオージーの飼い主)を見ながら、真似してる。
最初は気づかなかったんだけど、”Good!"”Good,d・o・g”という声が反対から聞こえてくる。
「あれ?」と思って注意して聞いていると、モリーママさん、モリーに!"Good,d・o・g"と言ってる。
"Good dog!"のかわりに"Good d・o・g!"だと勘違いしてしまったようだ。
それに気づいてからは、モリーママがそう言ってほめるたびにおかしくておかしくて、笑いをこらえるのに必死だった。
日本語だったら、「実は名前なんですよ。」って傷つけないように言えたけど、英語では自信がなかったので、何も言えなかった。来週は気づいてくれてるといいなぁ。

『Shall we dance』

アメリカ版、観ました。
新聞などの評価はまちまちだったし、ジェニファー・ロペスは好きじゃないし、期待しないで観た。
まぁ、まぁでした。

笑わせてもらったし、ロマンチックな気分にもなれたし、リチャード・ギアはやっぱりかっこよかったし、充分楽しめた。
ジェニファーが意外とよくて、彼女の強い個性が気にならずに見れたし、でもきっちり彼女の良さ(身体が売り物みたいなところ?)は出てた。

「へぇ~。」って思ったのは、観客の反応の違い。
日本では絶対大笑いの場面で、「シーン」としてて、思わず笑い声を引っ込めてしまった。
私はそうなることを知ってたから、おかしかったのかなぁと考えてしまったけど、確か日本の映画館ではみんな笑ってたよね。(渡辺エリ子のスカートが落ちてしまうところ)

そういえば、いつかホラー映画(『13日の金曜日』のようなの)を見たとき、すっごく怖い場面はみんな笑ってたっけ。
なぜだろう。怖さを忘れるために笑うのかな。

それから、若い女の子がたくさん見に来てた。ジェシファー効果だね、きっと。

PC不調

その原因はウイルスって気がしてきた。
ずっと更新してないんだ。

でも、新しいPCを注文しちゃったから、それを待とう。

3匹の関係は・・・

ルークを繋いでいると、ジェシーは自ら寄っていく。
ルークがおとなしければ、すぐ横で寝ている。
ルークが「遊ぼ」をすれば、うなる、歯を見せる。

そんな様子を見て、ルークを放した状態の時にジェシーがうなるのは、"嫌い"なわけじゃなくて、ルークの"激しい動き"がいやでうなるんだという事がわかってきた。

リカはルークのそばを通っても、決して近くで横になったりしない。
ルークが「遊ぼ」をすれば、遠ざかって行く。
そして、ルークもしつこくリカを追いかけたりはしない。
リカはほとんどルークを無視していると言ってもいい。

ルークの動きがいやでうなるジェシー。
うなられる=遊びと思ってるルーク。
その悪(?)循環が、ふたりの関係をエスカレートさせて行く。

昨日から、繋いでばかりじゃなくて少しの時間ルークを自由にさせてる。
ルークとジェシーの悪循環(人で言ったら気持ちの行き違いみたいなもの?)はあるけれど、何となくこれまでとは違ってきてる気がする。
少し希望が見えてきた。

pics/dblog-111   pics/dblog-110
繋がれたルーク                足をかけるルーク

ボケたね。

先週パピークラスで質問したことがあった。
うちの場合、それが一番大事なこと。
先住犬とパピーの関係。
トレイナーさんによると、まったく生活空間を分けてしまうのではなく、ルークをリードで繋ぎ私たちがコントロールできる状態で、同じ場所に居させて、リカとジェシーに「ルークは"いやな子"ではない。」と言うことをわからせることがまず必要と言われた。
で、リードに繋がれたルークを私がずっと連れているわけにもいかないので、ルークはキッチンでドアノブに繋がれるということになった。
この話しはまた別の機会に続きをと言うことで、今日はその事ではなく、リカの話し。

そうしてルークがキッチンにいる時、リカとジェシーは時々ルークのサークルをチェックしに行く。
以前ジェシーはよく中でおしっことうんPにしてたけど、最近はちょっとおさまっている。
ジェシーは中だけチェックしておしまいだけど、なぜかリカはサークルの周りを歩きたがる。
そしてこういうことになる。

pics/dblog-109
「出られません。」

右隅から入っていったリカは、角をまっがて前にも後ろにも行けなくなってしまった。
後ろに戻ればいいんだけど、今のリカはそれができないらしい。
角だからだめなのかと思って、身体を戻してあげたけど、後ずさりができなかった。
後ずさりできないのは、ボケの兆候のひとつとよく言われている。
仕方ないけど、気づいた時はちょっと寂しかった。

初雪

11月8日、初雪降りました。
去年は10月2日という驚異的な早さで初雪が降り、その後も雪が多く寒い冬だったけど、今年はどうなるのかな。

暑いより寒い気候の方が好きなんだけど、今年で5回目の冬で、ちょっと飽きてきちゃったかな。
やっぱり寒すぎると外に出なくなっちゃうし、どこへ行っても白一色の雪の世界はつまらない。
長い冬に家の中で楽しめること考えなくちゃね。
と言っても、年中家の中にいる時間の長い私ですが・・・。  

pics/dblog-108

ミッキーちゃんがやって来た。

先週末、ひと組のお客様があった。
同じオンタリオ州に住むミッキーちゃんとその家族(おぐさん、フランクさん)、そしてお友だちがふたり。
みーんな犬が大好き。
うちにいる間中、犬の話しをしてました。

そして今回のメインイベントは・・・ミッキーちゃんとルークの対面。
うちのリカとジェシーではとてもルークの相手にはならず、されど散歩途中で出会う犬たちとは遊ぶこともできず、ルークにとっても思いっきり遊べる相手が欲しかったところ。

リカとジェシーとの挨拶が終わり、ルークをサークルから出した。
対面させた瞬間、ルークのしっぽが下へ。
身体もひけてる。
「あ、これはいい。ルークも降参しなくちゃ。」としばらく様子をみていた。
ミッキーちゃんも「なんだ、子どもだ。」って感じであしらってくれてる。
こうしてしばらくミッキーちゃん優勢で遊んでいたのだが、ある時からルークのしっぽはピンと立ち、ブンブン振られるようになった。
前かがみの「遊ぼ」体勢から、ミッキーちゃんがやって来るとサッと身体を交わして、反対側へ。
なんという運動神経。
さすがのミッキーちゃんもルークの運動量には、かなわなかったみたい。

今のルークはたぶん一日サークルに入れておいても、それほど騒いだりせず、それはそれで受け入れてるけど、いったん解き放たれると、まるで別犬のよう。
どこにこれほどのスタミナがあるのかと思うほど、限りなく走り続け、跳ね続けてる。
でも、ミッキーちゃんとの"遊び"はほんとに楽しかったようで、これまで見たことないほど、舌が垂れてその後は爆睡してました。

さらに、翌日の朝もお迎えが来るまで遊んでもらって、「良かった。良かった。」と思ったところが、午後りょうと買い物に出て帰ってくると・・・

pics/dblog-107

↑この状態。
トイレシートはびりびり、ベッドは逆さ、タオルもおもちゃも散らかり放題、この写真を撮ってる間も興奮冷めやらず飛び跳ねてました。(左端で飛んでます。)

本サイトの"one day"に写真アップしました。

パピークラス、はじまる。

11月6日(土)から、パピークラスが始まった。
初回は犬なしで、飼い主だけ。
Petsmartというペットショップでやってるんだけど、パピークラスだけでも月に3クラスくらい新たにはじまる。
そんなにたくさんあってパピーが集まるのか?と思ったら、やっぱり3組しかいなかった。
それもひと組はもともと他の時間帯からの振り替えの人で、来週はふた組だけかも。
トレイナーさんとゆっくり話しはできるけど、socializationにはならないよね、これじゃぁ。
どうももうひと組の二ヶ月のシェパードを飼ってる夫婦もそう思ったみたい。
でも、もう払い込んだし続けるしかない。

自己紹介以外に何か訊かれるだろうなと思ったので、一応今のルークで困ってることを考えておいた。
そしたら、いきなり「自己紹介と、何か困ってることを話してみて。」と言われた。
1時間の話しの中でトレイナーさんが話していることは想像できるしだいたいわかるけど、ディーオージー(シェパードの名前、D・O・G)の飼い主さんの言ってることがほとんどわからない。
聞いてる内容がわからないから、それについてのトレイナーさんのコメントもわからない。
しかもこの飼い主さんたーくさん訊きたいことがあるみたいで、次から次から質問してる。
でも、私には何のことだか、さっぱり。
次回からは私もたーくさん質問用意していかなくちゃ。

PCがダメ。

PCの調子が悪くて、インターネット接続がうまくいかないし、写真も取り込めない。
こうなっちゃうとどうしていいのかわからなくて、新しいPC買おうかと思うんだけど、今ここに入ってるたくさんのファイルをちゃんと取り出せるかそれが一番心配。

何度か挑戦すると、たまにこうして繋がるので、気長に見てやってください。

また怒られる?!

今週末に、ミッキー一家とそのお友だちが遊びに来てくれる。
リカとジェシーも少しこぎれいにしてあげようと、バリカンを取り出した。
前回はりょうがほとんどしてくれたので、私ひとりでするのははじめて。

いきなり・・・・
「これを虎刈りって言うんだ!」と納得してしまうほど、きれいに線がついた。
もともと不器用だけど、これほどできないとは思わなかった。
バリカンて難しい。
持ち方、肌に当てる方向、当て具合、どこからはじめてどこで終えるか、などなど・・・。
またりょうに怒られちゃうかな。でも、リカを傷つけなくて良かった。
ジェシーはハサミですることにしよう。

pics/dblog-105
全体像   

pics/dblog-104  
首が一番ひどい

pics/dblog-106
顔はハサミで済ませた。

甘ったれにしたの誰?

ジェシーは甘ったれ。
ちょっときついけど、私のひざの上で寝ます。
きょうはここで、寝てました。

pics/dblog-102

おまけの写真。おまぬけルークです。
pics/dblog-103

白いシュナちゃん

はじめて"白いシュナウザー"の存在を知った時は、かなり驚いた。
ショックに近い感じだった。
さらに、「シュナの白い子なんて。」って思った。

ところが、このblogを知って、私の思いは180℃転換した。
「かわいすぎるー!」のだ。
それは『愛犬バイシュ☆』
ぜひ、遊びに行ってください。

ジェシーと階段

ジェシーは後追い娘だ。
寝て起きた時に私が1階にいないと必ず2階に上がってくる。
その階段を上るのに、一段ひと足、また一段ひと足とゆっくり上がってくる。
きょうもそうして上がってきた。

    pics/dblog-100
    「ゆっくりあがります。」

    pics/dblog-101
    「やっぱりママいました。」

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