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パピークラス2週目

今週からいよいよ犬と一緒。
わくわく、ドキドキ、すっごく楽しみ。

お店に入るとそこにディーオージーがいて、すぐにルークと挨拶。
ディーオージーが吠えると、ロビン(トレイナーのお姉さん)が水をかける。
吠えるとかける。吠えるとかける。を繰り返してた。
でも、いけないことだとあまり理解してないみたい。だけど、繰り返すことが大切なのかな。
(水をかけた瞬間はやめるので)
そしてルークは前足をかけてロビンに挨拶。
そのとたん、「OFF!」でも、ぜんぜん止めない。しつこく前足かけてる。
「OFF!」というロビンの声がお店中に響き渡ってた。
10回くらい言われてやっと理解したようで、お座りしてる。そこでやっとほめてもらえました。

きょうはお店の奥の少し広いスペースでお勉強。
"Watch me" "Sit" "Take it" "Gottya"(got you?)もうひとつあったような気がしたけど、忘れた。

”Watch me"はアイコンタクト。トリートを鼻先に見せて匂いを嗅がせ、そのまま自分の鼻先へ持ってくると自然に目と目が合うということ。
”Sit"は1回の命令で、名前は呼ばず、犬に触れず、座らせること。
”Take it"は握りこぶしにトリートを入れて見せ、犬が座ってその手に注目したら、手を平らに広げてトリートを食べさせる。(どういう趣旨なのかよくわからなかった。手を噛ませないで食べさせる方法?平らにしたら手を噛めないでしょということを何度も言ってた。)
”Gottya" 首輪をつかんで犬を静かにさせる。(これもよくわからなかった。)

それぞれの命令の合間に、犬同士を遊ばせた。
あ、そうそう。
先週来れなかったもう1匹がきました。
なんとミニシュナのモリーちゃん。B&Sでした。
この遊びの中で気づいたんだけど、ルークはディーオージーにはあまり近寄ろうとしない。
無理やり遊ばせようと近づけると、ちょっと匂いを嗅ぎに行くだけで、すぐに人のほうへ行ってしまう。
遊ぼうというしぐさも見せないし、前足をかけるなんて様子、みじんも見せない。
ディーオージーの方は、飼い主さんが必死に抑えちゃってるので、全然こちらに寄ってこれない。
そしてモリーに対しても、最初近寄ったら「うぅ~」と言われて、ひるんじゃったわけじゃないけど、まったく遊びに誘う様子なし。
その後モリーはしっぽを引っ込めて縮こまっちゃったので、ルークは興味がなくなっちゃったようだった。
ロビンは「はじめてだから。来週はまた少し変わるでしょう。」って言ってた。

ルークはなぜこれまで会った犬たちのようにどちらに対しても積極的にいかなかったんだろう。
りょうは「ルークはディーオージーが強いことをわかってるんだよ。」って言ってた。
pics/dblog-112
この写真でも、後ろから匂いを嗅ぎに行ってるのに、ルークの腰が引けてる。
やっぱり出会った瞬間に「あ、こいつにはかなわない。」っていうのがあるのかな。

これは余談ですが・・・
先週来なかったモリーの飼い主さんたち(以下モリーママ)。
シェパードの名前がD・O・Gだとは知らない。(今回も遅刻して来たので)
ロビンが「さぁやって見て。」というと、当然英語のままならない私の真似をしないで、マーク(ディーオージーの飼い主)を見ながら、真似してる。
最初は気づかなかったんだけど、”Good!"”Good,d・o・g”という声が反対から聞こえてくる。
「あれ?」と思って注意して聞いていると、モリーママさん、モリーに!"Good,d・o・g"と言ってる。
"Good dog!"のかわりに"Good d・o・g!"だと勘違いしてしまったようだ。
それに気づいてからは、モリーママがそう言ってほめるたびにおかしくておかしくて、笑いをこらえるのに必死だった。
日本語だったら、「実は名前なんですよ。」って傷つけないように言えたけど、英語では自信がなかったので、何も言えなかった。来週は気づいてくれてるといいなぁ。

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『ルーク!』」カテゴリの記事

Comments

take itは「飼い主に注目してればいいことがある」っていうお勉強ですかねえ?sitとdownとwaitとcomeの4つさえできれば、家庭犬としては合格な気がします。それを学ばせる途中経過にwatch me とかtake it があるような…。なんて、わたしはえらそうなこと言えないけど(汗)テラ嬢も普段はわりと積極的なくせに、大きな犬を前にすると「これから師匠とよばせてください~」とばかりにおなかを勝手にみせるそうですよ(笑)。レイクは大きな犬に従う傾向があるんですかね??

D.O.G!!
なんて罪作りな名前なんでしょ!(^_^)
さりげなく教える人がいるのか
なにげに気づくのか・・・
モリーママさん、どっちにしても赤面じゃんよ(*^_^*)

>ラルス母さん、
ご教授ありがとう。ためになるわぁ。これからもポイントチェックお願いね。
》レイクは大きな犬に従う傾向があるんですかね??
そういうのだとわかりやすくていいんだけどね。
2週間くらい前に公園で同じ4ヶ月の犬に会ったの。
"ブルマスティフ"とかいって、80ポンドくらいになる犬なんですって。
ルーク、その犬には前足かけてたのよ。
飼い主のお姉さん(お兄さんもいました)が、「あら、この子は大きな犬平気なのね。」って言ってました。
それから1週間くらい前には、やっぱり4ヶ月のキャバリアに会ったの。
そしたらその子、顔をあわせた瞬間お腹見せてました。
飼い主さんは「あなたがそんな事しなくていいのよ。」ってちょっとイヤそうに言ってました。
ほんとに犬同士の関係はわからないわ。

>kanonさん、
ほんとに罪作りよね。
来週、また改めて自己紹介して、モリーママ自身で気づいてくれたら(私たちは誰も気づかなかった振りして)いいかなぁなんて思ってるけど。
でもこちらの人たちはけっこう笑って済ませちゃうかな。
でも、それはアメリカ人で、カナダの人はちょっと違うかな。

モリーママさん、おもしろーい!
それは、笑ってしまいますね^^
でも、ロビンさんも気付かなかったのかな??
おうちでも、そんなふうに教えていたら、きっとモリーは、その単語で覚えてしますでしょうね。

パピー教室、わたしも興味があるのですが、他の犬との反応をじっくり観察できたり、、いいですね。

>white-weissさん、
モリーちゃん家族は、たぶん60才代のご夫婦。
パパさんの方は、まったく手を出さず見てるだけ。
ママさんが一生懸命してました。
ルークがちょっと激しくいきそうになると、ロビンに「大丈夫なのかしら?(モリーがやられてしまうー)」みたいに訊いてたから、犬飼い初心者さんかも。
きっとわからない事だらけで、でも一生懸命だから、そうなってしまったのかも。

パピー教室は、お勧めします。
特にしつけに興味があるということでなくても、犬の社会性を養うという意味で、他の犬との接触がちゃんと専門家と話しをしながら出来るのがいいと思います。
今回のパピークラスは全8回なので、まだまだ楽しみは続きそうです。

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