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January 2005

リカの回復度

昨夜リカがおもちゃで遊んだ!
そんな姿をもうどのくらい見てなかっただろう。
写真を撮ろうとデジカメを取りに行ったら、それに気づいてリカも遊ぶのをやめてしまったので、写真はない。
でも、きっと近いうちに撮れるだろう。

今朝は新聞を取りに玄関を開けると、外を覗きにやってきた。
こんなことも最近はなかったのに。
ずいぶん体調がいいようだ。

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「外はさむいですか。」
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「ミッキーのママさん、愛用してます。あったかいです。」

寒い!

犬の写真はほんとに難しい。
かわいく撮るコツってなんだろう。
私の腕に問題があるのはわかっているけど、それより被写体がかわいくないのかもなぁなんて気がしてきた。
自分の子が一番かわいいと思うのはどこの飼い主さんも同じだと思うから、書いちゃうけど....
ルークだって割りとかわいい顔してると思うのに、普段見ているかわいい顔が写真に現れてくれないのだ。
(アー、恥ずかしい。書いてて恥ずかしくなってきた。(^_^;)

昨日撮った写真。バックが美しくなかったので切り取った。
少しいいかなと思った写真。
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ところで、今朝は今年の最低気温を更新した。
-26℃!!!
下の写真を撮るために少しだけドアを開けて半身乗り出してたんだけど、Gパンがバリバリ言うほど冷たくて硬くなっちゃった。
こんな日は(も?)家でぬくぬくしてよう。
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今日のリカ
トイレに行きたくなると自ら起きてくる。
でもすぐには行かない。
あちこち歩いたり立ち止まったりして、目を覚ましているようだ。
そんな時の寝ぼけ顔。
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足の裏がおとな?

本日のルークの体重   5.90kg
少しずつだけどまだ増えてる。
でも、なんとなくそれはすべてお肉になってしまってるような気がしてきた。

昨夜のりょうとの会話。
あや「ルーク、少しずつだけどまだ体重増えてるのよね。」
りょう「そのうち肥満犬になっちゃうよ。」
あや「もう近づいてるかも。背中の肉付きがとってもいいのよね。もうパピー用のごはんじゃなくてもいいのかなぁ。」
りょう「ルークはもうパピーじゃないよ。足の裏が違うよ。もう大人の足の裏だよ。」
あや「・・・・・・・・・・」

りょうの言う「足の裏(つまり肉球のことだと思うけど...)が子どもじゃない」ってどういうことなんだ?
あっけにとられたまま私は理由を聞くのを忘れた。
今度聞いてみよう。

今日はリカのアップ。
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リカ、再診

今日の午後、リカの再診に行った。
昨日も今日も調子いいから自信はあったけど、先生に「薬がちゃんと効いてるわね。」と言われてうれしかった。
体重だって日曜日には10kgを超えてたのに、今日は9.2kgまで減っていた。
まだ少し腹水はあるけど、もうおなかも重くないはず。
心臓の薬はそのままだけど、利尿剤は1週間過ぎたら少しずつ減らしてと言われて、2週間分の薬をもらってきた。
この調子でまだまだいけるね。

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「おなか、へこんだでしょ。」

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「あ、またルークと遊んでる....。」

反省

昨日の午後リカはひたすら眠り続け、夜の食事も残してしまった。
少し調子がよさそうと思って毛をヌキヌキしてしまったのがいけなかったととても後悔した。
このまま調子が戻らなかったら、出張しているりょうを呼び戻さなければいけないかもしれないと考えた。

ところが、今朝はいつもどおりの食欲といつもどおりの足取りであちこちウロウロしてる。
時々残してたリンゴも喜んで食べてくれた。
寝続けたおかげで体調を戻してくれたようだ。
ホッとした。

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昨日の午後
「・・・・・・・・・・・」

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今日のお昼時。柵の向こうにルークが。
「おなかすきました。」

あれれ...

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昨夜ルークに新しいおもちゃとしてあげたひよこ。
りょうが「目があぶないぞ。」って言ってたら、今朝そのとおりになった。
プラスチックだからあんまりかじって欲しくない。
でも、この子の目だけ取っちゃったらおかしいし。
もう少し成長したら、もう一回あげてみよう。
それまで"待機"しててね。

これからできるだけ毎日リカの写真を載せよう。
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午前中かなり調子良かったみたいで、あまり寝ないで私の後をついてた。
それに昨年同様降り始めた雪に吠えてた。(久しぶりにリカの声を聞いた!)
なので、少し毛を抜いてあげたらやっぱり疲れちゃったようで、お昼を食べてから爆睡してます。
無理させて、ごめんね。

リカ、病院へ

2週間くらい前から「おかしいな。」と思い始め、でもおそらくもう心臓がだいぶ弱っているからそのせいだろうと思い、それにりょうが病院へ連れて行くのをためらっていたので、仕方がないと思っていた。
でも、そのパンパンに脹れたおなかを見て、昨夜やっとりょうが「明日病院へ連れて行こう。」と言ってくれた。
そして今朝(23日) 行って来た。
やはり思っていたとおりで、心臓と肺の機能が低下しているため、腹水が溜まってしまったのだ。
先生は「今はもう心臓も肺の機能も改善させる方法はありません。このまま弱っていくだけです。」
もう8年近く"僧帽弁閉鎖不全症"の薬を飲み続けているリカだから、こういう時がやってくるのはわかっていた。
だから先生の言葉にも特に驚くこともなかったし、「やっぱり...」という気持ちだった。
そして
あや「でも腹水を少しでも軽減する薬がありますよね。」
Dr.「それを使っても腹水はまた溜まるし、ほんの少しの延命になるだけかもしれませんよ。」
あや「はい、それはわかっています。」
Dr.「それでもいいのですね。」
あや「はい。」
Dr.「では、病院で治療を受けさせたいですか?それとも家に連れて帰り、家で最期を迎えさせたいですか?」
あや「ぜひ、家で。」
Dr.「わかりました。では利尿剤と心臓の負担を軽くするためにもう一種類薬を出しましょう。それから利尿剤の効きを良くする為に今日は注射を一本と腎臓の値を見たいので血液検査をします。」

結果、腎臓の値は悪くなかったので、予定通りの薬をもらって帰ってきた。

最近のリカは食欲も戻ってきているし(手作り食もk/dと半々で食べてます。)、ルークをかまっていると「何してるの?」って感じで寄ってくるし、多少おなかが重そうだけど、まだまだ大丈夫。
少しでもおなかが楽になってくれればいい。
想像していたとおりの診断だったけど、やっぱり病院へ行ってよかった。
もう少しがんばってよね、リカ。

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大根食べてます。    日向で昼寝

雪へダイブ その2

昨日(20日)あまりお天気は良くなかったけど、きれいに雪が積もっていたので、ルークを出してあげることにした。
少しデッキの雪かきをしてからと思ったらなんか調子よくて、表に出る木戸が雪で開けられなかったので、そこまですることになってしまった。
先日テレビで「正しい雪かきの仕方」を教えてもらったので、腰に負担をかけずに思ったより楽にできた。
何でもちょっとしたことを知ってるのと知らないのでは大きな違いがあることに改めて気づかされた。

で、きれいになったデッキに出してあげると.......
「まずはにおいちぇっくです。」
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こんな具合に雪かきしたところしか歩かない。
そのうち慣れるのかななんて思いながら、ちょっと目を離して振り返ると
「あれ?いない。」
すると
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ダイブしてました!
「わぁ、やっと飛び込んだね。」と近づくと
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「なんで、こうなるですか。ぼく...うごけません。」

写真撮りながら、「早く出てきたら。」と待っていたのに、一向に動く気配なし。
すっかり固まってる。
しばらく待ったけど、なんだか様子が変なので、引き上げた。
デッキと同じ高さに雪があったから、そのまま行けると思ったようだ。
本犬はかなりショックだった模様。

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「もうだまされません。」

この後ブルブル震えだしたので、撤収。
ちょっとスパルタ(死語?)過ぎたかな。
あ、ちなみに気温は-4℃でした。

慣れてきた。

ルークのヌキヌキを一日おきにしている。
ずいぶんすっきりしてきた。
それにルークがあまり暴れなくなった。
先週のシャンプーも楽々だった。
少しずつ何にでも慣れてきたのかな。
今のところは、歯磨きも爪切りもすこーしいやがるけど何とかこなせる。
この調子を継続できるといいな。

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「いいこにしてます。」
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「でも、はやくしてください。」
それを覗くリカ。
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「....おやつはまだぁ....。」

美しい?-24℃の朝

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今朝はこの冬一番の寒さだった。
6時に起きた頃には、-21℃。
その後徐々に下がり、夜明け直後は-24℃!
去年もその前もこのくらいまで下がる日はあった。
まだまだ寒い日は続く。
(きょうは写真をそのまま載せてみました。どっちがいいかなぁ。)

お勧めブラシ

ルークのパピークラスでは、グルーミングの勉強もあった。
犬種が違えばグルーミングも変わってくるから一般的な話しとお店にある商品説明だった。
その商品説明の中で、ロビンが「これは絶対お勧め。どんな毛質の犬にも使えるし、(スリッカーブラシのように)痛くないからとてもいいわよ。」と説明してくれた商品がこちら。

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"Grooming Kong"
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"ブラシ"部分。

その場で使わせてもらったら(商品をそのまま使って、また元に戻してました!ちょっと驚き。)、かなりいい感じだったので、その日にお買い上げ。
その後毎日のように使ってますが、非常にいいです。
いらない毛がきれいにとれる。
クシやスリッカーブラシなど問題にならない。
ゴムだから私たちも痛くないし、ルークも気持ちいいのかじっとしてる。

私はこれを使ってみて、ぜひクマに使いたかったと思った。
クマのように短毛で抜け毛の多い犬はブラッシングの後のブラシの掃除が大変なのだ。
ところがこれは本体にはほとんど毛が残らない。
全部落ちてくれる。(使用後は床の掃除機かけをしなければならないけど、あのブラシの掃除よりは楽だと思う。)
もし庭があれば、外でこれを使えばそのままでOK。

シュナウザーのような抜け毛のない犬でも多少柔らかい毛が抜けてくる。
リカにも使ってみたが、そういう毛もきれいにとれる。
お値段は$16.08(カナダドル、税込み)なので、1350円くらい。


自主トレの犠牲に...

リカもかなり破壊王だったけど、ルークほどじゃなかった。
ルークはすっかり歯も生え変わり、犬歯も奥歯もりっぱなもの。
しかもエネルギーが有り余ってる。(散歩行かないからねぇ。反省してるよ。)
きょうの写真は大好きなブタちゃん。
食後の"自主トレ"には必ず登場してくれる。
でも今はこんな状態で、"ただいま充電中"かな?

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片耳取れて、もう一方も瀕死状態。
鼻の穴もなくて、継ぎあたってます。

満足と不満足

きのうPetacularへフード(Canidae)を買いに行って、ルークのあったかコートも買った。
前回行ったとき、目をつけてたもの。
足が4本入るのが欲しかったけど、とりあえず前足だけでも入るので、即決。
中はキルトで外はフリース。
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サイズもぴったり!
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ついでの写真。暴れて溶けちゃいました。

コートに大満足だったのに、昨日はこんなこともしてくれました。
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かけらがないので、食べちゃったんでしょう。


"犬食"事情

今現在のうちの"犬食"事情は...
リカは獣医さんの療法食缶詰「k/d」、ルークはドライのProPlanです。
ルークは今年に入ってやっと普通に食べてくれるようになって、それでも私の手作り食には「フンッ。」という感じなので、結局ドライだけになってます。
そんな時、mikipooさんの「フローズンフード」の記事(1/5付)を見て、「あ、今度はこれだ。」と思いさっそく探しました。
以前に見た記憶はあったので、簡単に見つかりました。
ロンドンのダウンタウンにあるペットショップ『Petacular』にありました。

"Home Made 4 Life"というフード。
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アイスクリームのような容器。(454g)
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こんな状態で固まってます。

ルークで一日120gほどあげればいい。
なのにこんな風に固まっていては、好きなだけ溶かすのは無理。
溶けたものでも冷蔵庫で3~4日大丈夫というけど、ルークだけではぎりぎりの量。
しかし、それより何より問題はこちら...
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「ぼく、これきらいでしゅ。ぜったいたべません。」
と、からだをくねらせて(なぜ?)嫌がってました。

ということで、このフードも却下です。
でももったいないので少しだけリカに食べてもらってます。
リカはとってもおいしそうに食べてくれます。(リカ、ありがとう。)

ところでルークは昨日の朝またまったく食べなくて、「いいよ。好きなときに食べれば。」とすぐに下げてしまいました。
この話しをpetacularでしたところ、「うちにもそういうのがいるよ。時々食事を変えてあげると食べるんだよね。」と言って、ドライフードのお勧め品を教えてもらいました。
オーナーによると食事を時々変えるのは、食事内容が偏らないためにもいいと言ってました。
勧めてもらったのは、「Canidae」「Fromm」
どちらも始めて聞くメーカー。
Frommの方は、フローズンもあるようです。
サンプルをもらって帰り、HM4Lを食べてくれないので、試しにまずCanidaeをあげると一気に食べてくれました。
久々元気に食べるルークを見たという感じ。
そして、夜にはFrommもあげてみたけれど、こちらはあまり興味なさそう。
最終的には食べてくれたけど、Canidaeの方が圧倒的に好きそうでした。

こんな風に時々食事を変えて欲しいと犬が思っているのかどうかは疑問ですけど、ルークのような犬には数種類のフードを用意した方がいいのかなと思いました。
と言うことはそこに手作り食が加わってもいいはずだから、ちょっと手作り食に挫折しかけてた気持ちを持ち直すことができました。
あ、mikipooさん、せっかくトラックバックさせてもらったのに、あんまり参考にはなりませんでしたね。失礼しました。

晴れれば...散歩

今日(10日)も晴れたので、散歩へ出た。
気温はそれほど低くなかった(ちょうど0℃くらい)のに、厚着をしていったらひどく汗かいちゃった。
ルークもTシャツでは寒いかと思って、ジェシーのお下がりを着せたけど、とっても大きかった。

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「きょうはゆきのうえでしゅ。」

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「かもさんたちもおよいでましゅ。」

今日は出会ったワンコは、イエローラブが2匹とシープー(シーズーxプードル)のトビーくんでした。

祝 パピークラス卒業

昨日、無事パピークラスを終えました。

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「ぼくはもうおこちゃまじゃありません。」

最後の日、これまでのお勉強の成果を披露して、「おめでとう!」と証書と写真を撮ってもらってお開き。
これまでのお勉強とは、
sit down stay wait come walking leave-it です。
walkingがあまり上手じゃないけど、ルークはまずまずの出来でした。
得意なのは、wait と come。
waitはよそ見もせず、「早く呼んでちょうだい。」という顔して私が行く方をじっと見てる。
そしてcomeというと、一目散にやってくる。(そこでsitをしてくれないのが難点ですが...)
トレイナーのロビンも満足げでした。
というのも、この日モリーはやって来ないし、D.O.Gはママさんと来たせいか、まったく言うこと聞かず。
まともな子がひとりでもいて何とか面目を保てたという感じでした。

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ロビンに抱かれるルーク
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D.O.Gをやっと押さえるロビン

実はモリーですが...前回のクラスでモリーママ以外の人に威嚇しまくりで、避妊手術の直後で身体に触られるのを極端に嫌がっていたということもあるんでしょうけど、ちょっと異常な感じでした。
ロビンももうひとりのトレーナーさんも加わってクラスが終わってからもしばらくお話してました。
だから最後は来ないかもしれないと想像はしてましたが、ちょっとさみしかったです。
その後のモリーが気にかかります。

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オフリードにすると、勝手気ままな2匹
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オフリードでもママから離れないモリー


大根、大好き!

2.3日前から食事のとき以外のリカは、こうして寝てる。

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すこしだるそう。時々息遣いも荒い。
でも食事の支度を始めると起きてきて待ってるし、夜は少し活動的になる。
よろけながらも歩き回ったり、部屋の角で頭を当てて行き詰ったりしてる。(徘徊かな?)
でも私たちが寝る時間にサークルへ入れると、おとなしく寝てくれる。
今一番の楽しみはたぶん食事の後の"大根"。
とってもおいしそうに音を立てて食べてる。
そんなときは目がきらきらして、その後私たちがかけた言葉への反応もいいみたい。
食べ物が"脳"にも刺激を与えているのが、よくわかる。

散歩 jan-04

雪も溶けて晴れたので、散歩に出た。
今年は暖かい気がするけど、その分お天気はあんまり良くないみたい。
久しぶりにお日様を見た。
やっぱり晴れるほど気温は下がるもんね。

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「おそとはきもちいいでしゅね、まま。」
ママ「....うん、そうだね。」(めったに出なくて、ごめんね。)

再び new bed?

きょうはひと用ベッドのお話し。

きのう(4日)、新しいベッドが届いた。
"tempur"の製品。
りょうが半年くらい前にここの枕を使い始め、すっかり気に入ってしまいベッドも購入することになった。
今から買うのだから日本に持って帰るつもりで買ったので、サイズはlong twin(97 x 203)。
これまでfull size(幅135cm)のベッドで寝てたので、昨夜は落ちそうな気がして熟睡した気がしない。
でもりょうの手前、そうも言えずにいたら
「きのうは変な夢見てうなされて目が覚めたよ。」と今朝言ってた。
りょうも緊張して寝てたようだ。
まぁそのうち慣れると思うけど、感動するほどの寝心地ではなかったなぁ。

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奥がりょうのベッドと枕。

ルークの帰国準備

ルークの注射に行った。
また新しい先生だった。
あの病院の先生たちは、どこかとローテーションしているのかと思っちゃう。
しかも今日の先生はオーストラリア出身。
何度聞き返してしまったことか。
でも、あらかじめ日本への帰国準備の概要を渡してあったので、話しは早かった。
今日の注射と来月の注射が終わったら、「狂犬病の抗体検査」をして、それが陽性ならばOK。
半年後以降いつでも帰国できるのです。
しかも今日動物検疫所のサイトをチェックしたら、指定検査機関としてアメリカの研究所が追加されてた。
かなりホッとした。
あとひと月でカナダ国内も追加されるとうれしいけど。

ルークが食事をあまり摂らないことを訊いてみたら、
「夜食べるなら、本人が調節してるんでしょう。あまり心配いらないけど、もし望むなら色々検査しますよ。」という話し。
実は昨日から何がどうなったのか朝からバリバリ食べるようになった。
今日の体重は5.6kg。
体格も心臓の音も、歯も目も耳も、どこも異常ないそうなので、今日は何も検査せず。
次回の注射の時に、また検便をしてもらおうと思う。
ルークの身体の大きさについては、「もうほんの少し大きくなることはあると思うけど、たぶんここまででしょう。」
「典型的なテリア体型だし、母犬より小さいのは父犬が小さかったということですよ。」と簡単に終わった。
不自然に身体が小さいわけじゃないのだから、私の心配しすぎです。

というわけで、帰国準備も順調にいきそうだし、ルークの食事の心配も払拭されたし、きょうはいい日だったかも。

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たまに"にんにくハウス"に入って
遊んでます。

リカのお正月

リカの食事が変わってから一週間。
今は缶詰の「k/d」で安定してる。
りょう曰く「もう好きなものだけ食べさせてあげようよ。」
そんな風に言ってしまうくらい、リカは弱々しくなった。
寝ながら夢を見て走ったり吠えたりするのを見ると、「ジェシーと遊んでいるのかな。」と思う。
「ジェシー、もう少し時間をちょうだいね。」って言ってみた。
時間がゆっくり過ぎて欲しいと思う。

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ちょっとボケてますが・・・
昨夜のリカ

ことしもよろしく!

2005年が明けました。
日本を離れて5回目のお正月(りょうは6回目)。
今年は帰りたいなぁ(一時的でも)と思ってます。

年末から少しリカの体調が思わしくないけれど、一緒に新しい年を迎えられて良かったです。
ルークは元気いっぱいで、りょうがいるおかげでたーくさん遊んでもらってそれが一番のお年玉でしょう。

今年もたくさんの方々といろんなワンコの話しをしながら、楽しい時間を過ごしたいと思っています。
みなさん、どうぞよろしくお願いします。

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「みなしゃん、よろしくでしゅ。」

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