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March 2005

外で、できた。

先週の土曜日、りょうもいなくて暇だったから、ルークをつれてペットショップでものぞこうと出かけた。
週末のペットショップはいろんな犬が来ていて面白いのだ。
petsmartに入ると"puppy class"の最中だった。
「あ、ロビンがいる。」ちょっと手を振ると、「あら、ルークだわ。しばらくね、元気だったぁ。今ね、"leave it"をさせてたとこ。よかったらどうぞ。」
と言われて、「じゃぁ...。」とずうずうしくお邪魔した。
その日の生徒はは5ヶ月のエアデールテリアと1才3ヶ月の秋田犬。
1才3ヶ月だけど、頭の中身はbabyだからね。と飼い主さん弁解してた。(一応このクラスは6ヶ月未満と決められている。)
"leave it"が終わっても「もうちょっといていい?」なんて聞いちゃって、結局最後までクラスに参加。
こうなったら、何かロビンに用事があって来たようにしないとばつが悪かったので、急遽質問。

「ルークが外でまったくおしっこをしないんですよ。で、車に乗るとすぐにしちゃうし・・・。」
「車に乗るとしちゃうっていうのは、車がストレスなのかもしれないわね。もう少し車になれて緊張しなくなれば、大丈夫よ。それまではちゃんとシートベルトをしてシートやマットを敷いて汚れても大丈夫なようにしてあげたら。」
「あの、それに家のバックヤードでもしないんですよね。」
「あぁ、家の中でトイレをしつけちゃったのね。じゃぁ、もうトイレをしそうだなってところで外に出して、いつものシートを敷いて、ここでしていいよって根気よくおしえてあげることね。そのうち『あー、外でしてもいいんだ。』ってわかるようになると思うわ。2週間がんばって。またその成果を知らせに来てね。」

急に作った質問だったけど、聞いてよかったと思った。
その日の午後から早速実行。
クレートから出すとすぐに外に出し、シートを示して"ワンツー、ワンツー・・・・"と言い続けた。
すぐにするわけないとは思ったけど、まったくする気配なし。
こちらの根気が続かず、家に入った。するとシートに直行して、してた。
翌日曜日もやってみるが、だめ。
でも、時間的には絶対したいはずなのに・・・と、もうシートは無視して、まだ雪の残る庭を歩かせてみた。
"ワンツー、ワンツー、・・・・"口癖のようにいい続けた。
すると、雪の上でしてくれたのだ。
思いっきり褒めてあげた。
その後も、外出前に前庭でしてくれたし、散歩の最後に芝生へ連れて行くと、"ワンツー、ワンツー"でしてくれるようになった。(散歩途中ではまだしません。)
「さすが、賢い子だ。」なんて喜んでいるけど、つまりこれまで私は"外でしていい”と教えていなかったってことなんだ。
まだ100%解決とはいかないけど、ルークとの外出のストレスが軽減したのは確かだ。

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「へへへ、おさんぽたのしいです。」

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「ここはいろんなにおいがしますね。」(ガチョウにはまったく興味なし。)

リカ、尿検査へ

リカの血尿が三度となった。
先週抗生剤が終わってから4日後の昨日の朝、発見。
今度の検査は膀胱から直接尿をとるということで、朝11時にリカを連れて行った。
しかし....
すぐに先生に連れられて戻ってきたリカ。
「リカは今朝何時ごろおしっこしたかしら?」
「6時ごろです。」
「その後は?」
「7時くらいまでの間に3回。」
「その後はしてないの?」
「ここに来る直前に。」
「だからね、ぜんぜん尿がたまってないのよ。これじゃ検査できないので、尿を溜めて明日また連れてきてもらえる?」
「尿を溜めて?」
「そう、がまんさせてね。」
「でも、サークルに入れていてもしたい時はしちゃうんですが・・・。」
「じゃぁ、ここで我慢してもらおうかしら。明日朝一で連れてきてもらって、尿がとれたら電話するので迎えに来てもらえる?」
「はい、わかりました。お願いします。」

尿検査をするのだから、溜めておかなくてはいけないなんて少し考えればわかったことなのに。
ちょっと恥ずかしかった。
実は私は自分の健康診断のときにも同じこと(検査に行く直前にトイレへ行ってしまった)をしたことがあって、「これでは少なくて検査できません。」と言われたことがある。
まったく学習してないね。

ということで、いまリカは病院で待機中です。

日曜日、引っ張るルークとそれを見つめるリカ
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はじめてのお散歩

おかしなタイトルだけど、"リカとルークの初散歩"ということ。
昨日は気温6℃。風があって少し寒かった。
でもりょうがやっと出張から帰ってきたので、2匹一緒に散歩に行った。
仲良く歩いてる風。
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「リカまま、待ってください。」

ルークが先になると、時々振り返る。
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「リカまま、だいじょうぶですか。」

リカの歩きっぷり。
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足、突っ張ってます。

20分くらいでリカだけ車で待ってもらうことにした。
昨日はとーってもたくさんの犬が散歩に来てて、ルークは出会うたびに挨拶したくて横にそれてた。
でも、上手に挨拶ができるようになったので、安心。
引っ張るのは相変わらず。
ところが偶然りょうと私の間に入って歩いたら、なぜかとってもいい子に歩いてた。
いつもこんな風に歩いてよ。
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「パパとママのあいだはあんしんです。」

リカにも着れた!

きょうは朝からいいお天気で、絶好のお散歩日和。
リカの散歩に行こうといつものコートを着せようかと思ったけど、見かけが少し暑そうだった。
そこで"パッ"とひらめいたのが、ルーク用に2着も買ってしまったダッフルコートの大きいほうを着せてみたらどうかなってこと。
そしてこんなツーショットが撮れた。
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「あれ?これぼくのじゃないですか?」

これがぎりぎりの距離。
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やっぱりこれはルークの方が似合うね。
しかし、ルークの目ちっこいなぁ。

お散歩写真も貼っときます。
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またまた...

この週末は復活祭(イースター)。
金曜日と日曜日はたいていのお店がお休み。
少し雲の多いお天気で、気温も2℃と予報より低めだったけど、ルークと散歩へ出た。
公園は思ったとおりたくさんの人が出ていて、いつものパーキングもいっぱいで散歩道際に止めることになった。
ルークは最近ますます引っ張り癖がひどくて、のんびりお散歩とは程遠い。
30分くらいで「もう帰ろう。」という気分になって、車に向かおうとリードを持ち替えた時、手からリードが離れてしまった。
サッと横の坂を下りはじめたルーク。
あわてて"Come Luke"と言うと、戻りかけた。そのまま待っていればよかったのに、追いつこうと近寄ってしまったので、またルークは反対向いて坂を降りてしまった。
"Come Luke"と言い続けながら雪の坂道を下る私。
でも下の道(車が通る道)まで降りてしまうと、どちらへ行ったらよいのかわからなかったらしくほんの瞬間躊躇したところでリードを踏んで無事捕まえた。
50mくらい先に車が迫ってた。
しばらくリードをつかんだまま、どきどきの心臓を静めながらでもまだ震えが止まらなくて、道の端っこでボーっとしていた。
これで2度目。
前回はりょう。今回は私。
ほんとにほんとにルークには気をゆるめてはいけないと痛感。

こんな風に結びつけちゃうのはおかしいけれど、きょうもまたジェシーが守ってくれたと思った。
実はいつものリードを忘れて、車に入っていたジェシーの赤いリードを使ったのだった。
それに途中で出会ったたシュナウザーがとってもジェシーに似ていて、ついうるうるとしながら「ジェシー~~~。」なんて思い出してたんだ。
ジェシーへ。いつも面倒かけます。でもこれからも見守ってちょうだいね。
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PCの壁紙にしているジェシーの写真。
去年の6月、公園で。

我慢できないの?

夜中や明け方にトイレに起こされるのも、リカならいいのです。
リカのためなら、何度でも起きます。
でも、ルークはもう朝まで我慢できてもいいと思うのに、いっこうに我慢をしません。
りょうが「泣いても無視してたら、我慢するんじゃないの?」というので、無視しました。
しかし、泣き始めて15秒ほどで「ジャーー。」という音。
仕方がないので起きてうんPもさせて、下のクレートに移しました。(必ず小と大をする。)

昼間トイレのミスはほとんどないのだから、じゃぁ夜もクレートに入れずにおいたらいいんじゃないかと思い、昨夜実行しました。
こういう実験的なことはりょうはいやがるので、りょうが出張中の昨夜にしました。
寝室に新たにトイレを設置し、寝る前にそこがトイレだよと教え(ちゃんとしてくれました。)、ルーク用のベッドを用意し、いたずらしそうな物はすべて片付けて、就寝。
しばらくは部屋中をチェックしまくり、私たちのベッドに乗っては降りて乗っては降りてを繰り返してましたが、何とか用意したベッドで寝てくれました。
ルークがいきなり私のベッドに飛び乗ってきて目が覚め、「あ、起きたの?トイレはしたのかな?」と見に行くと、した様子がないので、「トイレこっちよ。」というとやって来て、すぐにしました。
「よし。よし。よくできました。」と思い、ベッドに戻りもう少し寝ようと腰掛けると....「え?なに?」....ベッドが濡れている。一瞬「私?」みたいに思ってしまったくらい意外な出来事で、想像もしていなかったのでびっくりでした。
私のベッドに飛び乗って、私がトイレをチェックしに行った間にしてたようです。
で、その途中に私が声をかけたみたいで、だしたりない分をトイレでしたのでしょう。
あわててシーツをはがし着替えて、ルークはまた下のクレートに移動となりました。
私はその後りょうのベッドで寝ました。(やっぱりいない時に実行してよかった。)

もう少しおとなになるのを待つしかないかなぁ。

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「なんかでちゃうんですよ、かってに。」

笑顔は行ったり来たり

気温は4℃。少し風があったけど、日差しはすっかり春で気持ちのいい午後だった。
真っ青な空に誘われて、リカのお散歩へ。
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公園にはまだこんなに雪が。

歩き始め、少し足がもつれてる。
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「お外のにおいをチェックです。」

少し歩いては休み、私に引っ張られては休みの繰り返し。
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「ちょっと、休もうかな。」

しばらくすると調子が出てきたのか...
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「まだまだいけそうな気がしてきたわ。」

昨日の公園は人もたくさん歩いてて、すれ違う人たちが
「うちにもシュナウザーがいたのよ。」
「16才とは思えないわ。」
「うちのひいひい爺さんの写真とそっくりだよ。」なんて声をかけてくれたり、
微笑みながらリカを見て通り過ぎていく人もいた。

リカは"幸せもの"だと思う。そしてそのリカの姿が人を笑顔にするってことは、やっぱり"幸せ"は行ったり来たりしているんだなと思った。
春のいい一日だった。

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「しあわせものです。」

欲しい・・・でも・・・。(続き)

"Dog trailer"はカナダ製だから、簡単に手に入るはず。
でも、アメリカのサイトでもっと小ぶりで、子ども用バギーのようなのを見つけてしまった。
直接送ってもらえないから、またデトロイトの友だちの家に送ってもらわなくちゃいけないけど、こっちの方がいい気がしてきた。
これを見ると、やっぱりWikeの方はかなり大きいし目立つし、車に載せても場所とりそうだよね。
お値段だって、US$124.99.-。
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Pet Stroller

これにしちゃおうかなぁ。

やっぱり"血"は送れない。

先週リカの超音波検査の日、「いいニュース」の他にあまりうれしくないニュースがあった。
それはルークの「狂犬病抗体価検査」のこと。
"血"を他の国に送るということが簡単にできるとは思っていなかったけど、病院も「やります。」と言ってくれたので、何も心配していなかったら、やっぱり病院から直接送ることはできなかった。
いったんカナダ国内のそういう研究所に送り、そこから手続きを経てアメリカに送ることになるらしい。
で、その費用やら手間やら「それでいいか?」と私に確認をとりたかったという話し。
「そうするしかありませんし、全額払います。」ということでお願いした。
カナダドルで総額$228.-。
カナダ国内の検査施設が"指定"されるのは一体いつになるのだろう。
もしかしたらもう少し待った方がよかったのかなぁ。
帰国はまた延びそうだし・・・。

どんなにややこしくても面倒でもルークのためなら....
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りょうの足の間で眠るルーク

欲しい・・・でも・・・。

リカの調子が予想以上に良くなってきて、散歩に行けそうな気がしてきた。
でもおそらく長時間歩かせるのは無理があるだろうから、途中で楽をさせてあげられるように"Dog trailer"を買おうかと思ってる。

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"Wike dog trailer"
これがあれば、リカはこれに乗せて、横でルークをひいて一緒に散歩も可能か?と思っているんだけど、たぶんひとりじゃ無理でしょうね。

本来自転車の後ろに牽引して走る用だから、とてもしっかりしている。
だからお値段もそれなりする。
写真のような仕様にすると、$439.- + tax(15%)
それにこれを押してたらかなり目立つよね。
私にそれができるだろうか。
う~ん、かわいいリカのためだもの、できるかなぁ~、でも少し恥ずかしいかなぁ~、でもそれも最初だけかなぁ~なんていろんなこと考えちゃってる。
車で1時間半くらいのところにshowroomがあるから、近いうち見に行ってみよう。


どうやって飲んだ?

昨日(20日)、「おいしいおそばを食べたい。」とりょうが言うのでトロントへ行った。
いつものようにリカはお留守番、ルークだけ連れて行った。
ルークは車の中で騒ぐわけではないけど、寝るわけでもない。
前を見たり後ろを見たり、座ってみたり立ってみたり。
たぶんあんまり好きではないんでしょうね。落ち着かない空間なんでしょう。
たまにこうしていすの背に向かって座りじーっとしている。
怒られて反省している子みたいで、かわいい。

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昨日は長時間ひとりにするわけじゃないしと、クレートを持っていかなかった。
そしたら.....やってくれました。
前の座席の間においてあったスポーツドリンク。
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おそばを食べて戻ってきたら、運転席でこれをかじってた。
まだ1/3以上残っていたのに、空っぽだった。
あまりこぼれた形跡がなかったから、「なんて上手に飲んだんだ。」と怒るより感心してしまった。


Better than ever!

「いいニュースですよ。」
先生は入ってくるなりそう言った。
今日はリカの超音波検査だった。
血尿の原因を突き止めようとするものだったが、膀胱に異常はなかった。
一緒に診てもらった心臓も「とても安定してます。」と言う話し。
「トーマス先生(腹水がひどくて診てもらった先生)もとても驚いてました。ここまで回復するとはね。」
結局血尿の原因はわからず、もうしばらく抗生剤を続けて、また出てしまったらさらに詳しく尿を検査すると言うことで今日は終わった。

腹水がたまって以降、病院へ行くときは毛布に来るんで抱えていっていたのに、しばらく前からルークの散歩のときなど「私は?」って感じで一緒に出ようとしてたので、きょうは歩かせてみた。
するとしっかりした足取りで歩き、「あー、外は気持ちいいわぁ。」って顔してる。
ほんとにこの回復ぶりは"Vetmedin"という薬だけのおかげなのだろうか。
まぁ、でも今はもうそんなことはどうでもよくって、これから暖かくなってまたリカと散歩に出られるかと思うと、胸がいっぱいになる。
がんばろうね、リカ!

「狂犬病に対する抗体価検査」

ルークの帰国準備もいよいよ「血清検査」となった。
でも、獣医さんがすべてやってくれるということで、「きょうは血ぃ取るだけよ。」と気軽に出かけた。
診察室に入ってきた先生
「実はね、blood sampleと一緒にチェック(支払小切手)を送らなくちゃいけないのよ。あなた、USドルのチェック持ってる?」(アメリカ、カンサス州の研究所に送らなければいけない。)
「いいえ。」
「どうしましょう。」
「こちらで払っていただいて、後で私に請求して・・・。」
「それが、きょうチェックきれる先生来てないのよ。・・・・まぁ、先に血取っちゃいましょうね。」

戻ってきた先生
「やっぱり、あなたUSドルのチェック用意してもらえる?銀行行けばできるでしょ。それを持ってきてもらってから送ることにするから。」
「はい。」
「ルークは、やんちゃね。暴れてたわ。」
「・・・・ すいません。」

ってことで、チェックを用意することになったんだけど、どうしたらいいのか全くわからないので、りょうに連絡。
すぐにチェックを書いて持ってきてもらった。(出張とかじゃなくてよかった。)
最初「チェックを・・・」と言われたときは、「そんなぁ、あらかじめ言ってくれなくちゃぁ。」と思ったけど、きちんと方法を読んでなかった私もいけないし、獣医さんでもめったにないこと(狂犬病の血清検査)みたいだから仕方ないね。
まぁ、無事に終わったのでよかった。
これで抗体価が基準に達していれば、半年後には帰れるよ。2年間有効だし。

そういえば、先日リカの血液検査の結果をロビーで待っている間にルークの去勢手術とマイクロチップを埋め込んでくれた(らしい)先生が来て(実はジェシーの最後の先生でもある。あれ以来なぜか担当にならない。しばらくは私も先生の顔を見ると涙が出そうになっていたから、考えてくれていたんだと思う。)、「ルークのマイクロチップの件ではややこしいことになってしまって、ごめんなさいね。」と言うので、「いいえ。私が帰国準備の話しを事前にするべきだったんです。」と言うと、「実はあなたがいたおかげで、これから埋め込むマイクロチップはすべてISOの規定に準じた物に変えることにしたの。イギリスに帰る人や旅行する人もいるのでね。」と言われた。
私は「よかったですね。」と言うべきか「それはお手数ですみませんでした。」と言うべきか迷ってしまった。
でもわざわざ話しに来てくれたんだから、いいことだったのだろう。

午後、お天気が良かったので少し遠くまで散歩した。
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「あ、とりさんがたくさんいますね。」(ルークはまだ鳥の種類を知りません。)

これは余談。
先日買ったブーツは、履いて出たとたん脱げました。
それから履いてません。

決して意地悪ではありません。

せっかく手に入れた"にんにくハウス"。
リカにも使ってもらおうと、ちょっと押し込んでみた。
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「・・・・・・・・・・」

押し込まれたまま、動けなかった。(リカ、ごめんね。)

きょうはこんな笑顔ですよ!
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「早く、おやつください。」

ルークをクレートから出すとき、必ず待たせる。
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「いい子で待てます。」

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「あ、まだですか?」

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「眠くなってきました。」

『猟奇的な彼女』

友だちに借りて久々"日本語字幕"の映画を観た。
これは韓国映画。
最初からずっとコミカルで、あり得ないような女の子とその子に振り回される男の子の話し。
"感動のエンディング"と解説してあったけど、
「この映画じゃ泣かないな。」と思ってたのに、泣いてしまった。
盛り上げるでもなく、淡々と彼と彼女のナレーションで続いたエンディングが良かったのかも。
かわいかったよ、ふたりとも。
拍手!

春はまだ...

リカは落ち着いていたし、お天気も良かったので散歩に出た。
ルークはりょうと一緒に雪道を走ってうれしそうだった。

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「わーい、パパとお散歩だ!」

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「ママもちゃんと来てますか?」

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「パパと一緒に走ってるよ。」

お天気は良かったけど、まだ氷点下で風もあって寒いお散歩だった。

犬と痛み

土曜日(12日)の夜、再びリカの血尿に気づく。
前回のような出方ではないし、元気はあるのでまた明朝まで待つことに。
日曜日の病院は10時から。
朝7時頃起きて「まだ3時間もあるのか。」なんて思いながらリカの様子を見ていると、血尿はほとんどわからないくらいにきれいになってきた。
10時に電話。
受付ですぐに予約を取れるかと思ったら、先生が出てきた。
いろいろ説明してくれるけど、半分くらいしか理解できない。(以前も診てもらったオーストラリアの先生)
わかったのは、「たぶん腫瘍からの出血だから、いったん止まったようでも繰り返す。」こと。
「超音波の検査(18日に予約してある)で確認してみないと、新たな薬は出せない。」こと。
「もし希望するなら、再び1週間分の抗生物質は出せる。」こと。
この3点くらい。
ちょうど"Benazepril"という心臓の薬もなくなるとこだったので、その薬が欲しいというと、「じゃぁ、用意しておくからいつでも取りに来て。」という返事。
ということで、結局診察はなし。
きょう本犬を診ても意味がないということだったんだろう。
先生は「前回も言ったとおり....」と「急変したらすぐに連絡するように。」と何度も言ってた。

で、午後薬だけ取りに行く。
リカはすっかりきれいな尿になって、元気もいっぱい。
腫瘍から出血してても痛くないのかなぁ?
リカが特別なのか、やはり犬は痛みに鈍感なのか。

楽しいグルーミング

ペリータ家のグルーミングセット。
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これらはルークに使っている物。
左からグルーミングコング、くし、スリッカーブラシ、ハサミ(2種)、
ストリッピングナイフ(顔用、アンダーコート用、オーバーコート用2種)
これでひと通りのことができる。

『ロキぽぽちゃん』のところで教えてもらったサイトでオーダーしたのがこれらのナイフ。(黒い柄の物は別)
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右端は、"coat-king"という商品でこれで梳くだけで余分な毛(死毛)を取り、全体を同じ長さで整えられる。
うちはリカに使ってる。
左端の顔用はとても使いやすい。
アンダーコート用はルークにはいらなかったかも。(使いこなせてないということ。)
オーバーコート用は残す毛の長さで使い分ける。(黒い柄の方が長めに残る。)

バリカンもあるけど、今は出番なし。
そしてこれは爪切りと歯磨きに使っている物。
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左 爪きり
中 3本のブラシが歯を包み込む犬用歯ブラシ。手早く歯の内側もきれいになる。
右 薄いコットンに磨き液が染みている。週1回これで拭く。

ルークは2日か3日に一度グルーミング台に乗せて、爪きり、歯磨き、ストリッピングをする。
まだ暴れることもあるけど、まぁまぁ満足かな。
リカは体調の良さそうなときに、くしを入れる程度。
でも顔周りがぼさぼさなので、そろそろバリカンを入れたいなぁ。
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ぼさぼさリカちゃん。

みんな、寝てます。

老犬になると、手足をうまくたためなくなる?
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苦しそうだけど...

こちらは気持ちよさそう。
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ルークも日向が大好き。

冬物セール

ルーク用のお散歩ブーツが欲しいと思い、セールになるのを待っていた。
そして今日行ったら、セールになっていたけど、すでにサイズがなかった。
よくあることよね。
でも別のペットショップへ行ったらあった。
少しだけ安くなってたから(最初のお店の方が$3安かった。)買っちゃった。($57.48でした。)
で、帰ってきてからそのブーツのサイトを覗いたら、本体価格はそちらの方が安かった。(なぜ?)
送料を入れてちょうど同じくらいって感じ。
待つ必要なかったってことだった。
でも、きょうは欲しかったセーターを$7.50で手に入れたからそれで相殺された気分。

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いろんな色があってオフホワイトを狙っていたけど、
それだけは安くなっていなかった。
人気商品かなぁ?

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さっそくブーツと格闘。

がんばってるよ。

きょうのリカは、昨日のことがうそのように元気になっておしっこも肉眼で見る限りきれいになった。
実は昨夜「どこで寝かせようか。」とりょうと話したんだけど、そのまましちゃってもいいよねといつものサークルで寝かせた。
でも朝まで起きずに寝てくれたし、汚してもいなかった。
薬は昨夜から飲み始めたところだから、すぐに薬の効果があったとは考えにくいので、身体の中のどこかで血が出続けているということではないのかもしれない。
昨日先生が「よだれが多いわね。」と言っていた。
それも代謝が悪くなってる証拠らしい。
あちこちで赤信号が点滅しっぱなしって感じかな。
でも、リカはがんばっているし、私たちの思いにも答えてくれてる。
まだまだ一緒にがんばるよ!

1995年5月頃、"デザイン・エフ"のユンカースくんと。
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左から、ユンカースくん、リカ、ジェシー。
ユンカースくんとリカはよく似てました。
6ヶ月ほどお兄さんのユンカースくんだって元気なんだから、
リカだってまだまだいけるよね。

リカ、がんばれ!

身体の具合が悪くなるというのは"突然"の出来事ではないはず。
でもいつも"突然"やってきたかのように驚かされる。
今朝(3日)もそうだった。
明け方3時半。リカのクークーという泣き声で目が覚めた。
「あー、昨日寝る前しなかったからね。」と思いながらリカを抱いて下に降りた。
いつものトイレシートでおしっこをする。
「今朝はずいぶん短いね。」と思って見たおしっこはオレンジ色をしていた。量もわずかだった。
すぐに血尿とわかった。
「なぜ?どうして。」と考えてみるけど、何も思い浮かばない。
その後は、ふらふら歩きながらトイレに戻ってはしゃがんでる。
おしっこが思ったように出ないのだ。
あっという間に、出てくるのは鮮血だけ(ほんとはそんなことないはず。)かと思ってしまうほどになった。
廊下のあちこちにも血の跡ができた。
りょうを起こしてEmergencyへ行こうかと相談する。
でも、リカはおしっこが出なくて煩わしそうだけど、元気だ。
目に輝きもあるし、鼻も濡れてる。息遣いが荒いわけでもない。
これなら朝まで待てそうだということで、Emergencyはやめた。
そこでりょうと「犬 血尿」で検索してみる。
いろいろなサイトで説明されているけれど、今のリカを見ただけではとても判断できない。
リカも少し落ち着いて座っているので、「もう少し寝よう。」と上にあがった。

6時に起きてくると、リカは静かにPC部屋で寝ていた。
私を見ると「おなかすいた~。」っていうような顔して起きてきた。
ぽたぽた血尿は続いているけど、元気そう。すぐにあげた食事もおいしそうに食べた。
8時過ぎに獣医さんへ電話。
「今日は2時まで空いてないの。」と言われ、よほどの緊急事態でなければ融通がきかないのはわかっていたので、それまで待つことにした。
その後のリカは食事を取ったのがよかったのか午前中はほとんど寝ていた。
トイレにも起きなかった。
お昼を食べるとまた少し寝ていた。

2時に病院へ。
尿検査と血液検査。
思っていたほど数値は悪くなく、まずは抗生物質を飲んでみることに。
1週間分もらったけど、2日くらい経っても尿の色が改善しなかったらまたすぐ来るようにと言われる。
りょうは「またか。」と言ってたけど、「どこかに腫瘍があって・・・・。」という話しが出た。
きょうのような場合「膀胱に腫瘍があるという可能性が一番高いのだけど、もしかしたら複数あるのかもしれない。」
「すでに心臓も良くない状態だから、いろいろなことが重なってきてる。でもまずきょうは抗生物質を飲ませて、順番に対処していきましょう。」ということになった。
私は「リカには可能な限り長生きして欲しい。でも痛みを伴うのはいやだ。」ときょうは伝えた。
今は落ち着いてこの部屋で寝てる。

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病院へ行く前。
少しうつろな感じ?

またおもちゃ。

ルークは去勢してもマウンティングはしてます。
それも相手はドッグピローだけ。
おそらく大きさがいいのでしょう。
その姿がおかしくて、また新たなおもちゃを買ってしまいました。
"大きなアヒルちゃん"です。

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さっそく連れ歩いてます。このあとマウンティングもしてました。

それを柵越しにリカが見てます。
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「まったく忙しい子ね。」

きょうのトップニュース(ローカル)

きょう(1日)の夕方のニュースのトップは、オンタリオ州でピットブルテリアを禁止する条例が決まったというものだった。
もう何年も前から犬の噛み付き事故に関していろいろ言われていたようだが、特定の犬種を「買うこと、交配すること、輸入すること」を禁止すると決めたのは州としてははじめてのようだ。(市単位で禁止している地区はすでにある。)
私としては、特定の犬種を禁止することには賛成できない。
そうして"人"以外の生き物が絶滅していくことに繋がるんだと思う。
噛み付き事故に関しては、ピットブルに限らず多くの種類の犬で起きていることだし、そこには飼い主のちょっとした気の緩みやミスが必ずあるはず。
"人"ができることを棚上げして、"犬"だけを処分しているようで、悲しいニュースだった。

相性がいまひとつ。

昨年末やってきたNEWPC。
ネットで注文できるD社の物。
もうCD-ROM/DVD が壊れちゃった。
どうしたらよいのかメールで問い合わせているけど、返事が来ない。
まったくイライラさせられる。
だからこちら製のPCはいやだったんだ。
D社の日本のサイトに同じようなトラブルがあったから見てみると、WindowsXPの対処法が出ていない。
早く返事よ、来てくださーい。

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左がPrinter,copy,scannerの複合機。
C社の物だけど、以前のE社の方が写真印刷きれいだった。
これもちょっと悔しい。

出産直後

リカは7匹(♂2、♀5)生みました。
これは出産直後の写真。
みんなきれいに舐めてもらっておっぱいも飲んで、ひと眠りしたところ。
7匹いるのわかるかなぁ?

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