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「狂犬病に対する抗体価検査」

ルークの帰国準備もいよいよ「血清検査」となった。
でも、獣医さんがすべてやってくれるということで、「きょうは血ぃ取るだけよ。」と気軽に出かけた。
診察室に入ってきた先生
「実はね、blood sampleと一緒にチェック(支払小切手)を送らなくちゃいけないのよ。あなた、USドルのチェック持ってる?」(アメリカ、カンサス州の研究所に送らなければいけない。)
「いいえ。」
「どうしましょう。」
「こちらで払っていただいて、後で私に請求して・・・。」
「それが、きょうチェックきれる先生来てないのよ。・・・・まぁ、先に血取っちゃいましょうね。」

戻ってきた先生
「やっぱり、あなたUSドルのチェック用意してもらえる?銀行行けばできるでしょ。それを持ってきてもらってから送ることにするから。」
「はい。」
「ルークは、やんちゃね。暴れてたわ。」
「・・・・ すいません。」

ってことで、チェックを用意することになったんだけど、どうしたらいいのか全くわからないので、りょうに連絡。
すぐにチェックを書いて持ってきてもらった。(出張とかじゃなくてよかった。)
最初「チェックを・・・」と言われたときは、「そんなぁ、あらかじめ言ってくれなくちゃぁ。」と思ったけど、きちんと方法を読んでなかった私もいけないし、獣医さんでもめったにないこと(狂犬病の血清検査)みたいだから仕方ないね。
まぁ、無事に終わったのでよかった。
これで抗体価が基準に達していれば、半年後には帰れるよ。2年間有効だし。

そういえば、先日リカの血液検査の結果をロビーで待っている間にルークの去勢手術とマイクロチップを埋め込んでくれた(らしい)先生が来て(実はジェシーの最後の先生でもある。あれ以来なぜか担当にならない。しばらくは私も先生の顔を見ると涙が出そうになっていたから、考えてくれていたんだと思う。)、「ルークのマイクロチップの件ではややこしいことになってしまって、ごめんなさいね。」と言うので、「いいえ。私が帰国準備の話しを事前にするべきだったんです。」と言うと、「実はあなたがいたおかげで、これから埋め込むマイクロチップはすべてISOの規定に準じた物に変えることにしたの。イギリスに帰る人や旅行する人もいるのでね。」と言われた。
私は「よかったですね。」と言うべきか「それはお手数ですみませんでした。」と言うべきか迷ってしまった。
でもわざわざ話しに来てくれたんだから、いいことだったのだろう。

午後、お天気が良かったので少し遠くまで散歩した。
dblog-257
「あ、とりさんがたくさんいますね。」(ルークはまだ鳥の種類を知りません。)

これは余談。
先日買ったブーツは、履いて出たとたん脱げました。
それから履いてません。

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