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September 2005

遅い夏休み。

明日(29日)からケベック州へ紅葉を見に行きます。
帰宅予定は4日か5日です。
今年は夏に休みをとらなかったので、これが遅い夏休みとなります。
もちろんルークも一緒です。
レポート楽しみにしていてください。
では、行ってきます。

パピー forest編

25日(日)、これまで連絡取れなかったブリーダーさんに急に連絡が取れ、しかも8月12日生まれでまもなく引き渡せる子がいるというので、急に見に行くことにした。
ロンドンから西へ1時間。
forestという町にあった。

訪ねると、すぐに父犬が歓迎してくれた。
そして、クレートに入っていた母犬も出て来てとっても優しく挨拶してくれた。
性格 ◎
そして子犬たち。
♂1 ♀3 で生まれたが、すでに2匹は決まっていたので、残っていたメス2匹を見せてくれた。
顔 かわいい! ◎
色、ちょっと濃い目と薄め。
どちらもいい感じの"salt&pepper"色。
毛色 ◎

ここで、あまり乗り気でなかったりょうも「かわいい。」を連発。(りょうはチャンピオン犬の子が欲しいので。)
ブリーダーさんに色々質問してる。(興味がないと、全く口を開かない人なので、かなり脈ありと判断。)
「もし、ぼくたちがもらうとしたら濃い目の子がいい。」とまで言ってる。
が....私がぜひ必要と思う条件がひとつ合わないのだ。
それは身体の大きさ。
私は6kgのルークと同じくらい、もしくは小さい子がいいと思っている。
しかし、母犬も父犬も8kgはありそう。
子犬たちも、ルークのひと月半の頃と比べると大きい。
なので、「まだ今日は決められない。また連絡させてもらう。」と言って帰ってきた。
帰り道でりょうは「あの黒っぽい方の子でもいいけどなぁ。」とか「道覚えた?今度はひとりで来られるでしょ。」とか言ってる。
でも私は「小さい子が欲しい。」と言う条件ははずせないので、たぶんもうこの道を来ることはないなと思った。

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母犬と子犬たち。

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濃いめちゃん。

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薄めちゃん。


走らない犬。

気温が少し下がってきて(今日の最高は21℃)、ルークの散歩も毎日行くようになった。
そして散歩から帰ると庭で遊ばせる。ところが・・・

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さぁ、走り回るのか、と思ったら・・・

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匂いをかいで・・・

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木陰で休んで・・・

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デッキへ戻った。
ルーク「てへ♪」

相手がいないとダメかなぁ。

みずうみにいったよ。

日曜日(18日)、お天気が良かったので、近くの湖へ。

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お水を飲みすぎて、ごほごほ言ってました。

あと1年。

カナダのビザが今月5日に切れていて、今日新しいのがやっと届いた。
前回は3年あったのに、今回は1年しかくれなかった。(理由はわかりません。)
「2006年9月18日までにカナダを去ること」と明記されている。
りょうは「あ、1年しかくれなかった。また申請するようだな。」と言ってたけど、私は心の中で「やったー。」と叫んでた。
来年9月18日、そういう目標の日が決まると、あと1年もあるけれどなんだかうきうきしてきた。
と同時に「あれ?何か忘れてないかな?」って気にもなってきた。
し忘れたこと、買い忘れているものなど等。
もう冬は今回限りだから、こちらであたたかーい冬物買って帰りたいし、雪の中の散歩もたくさん楽しまなくちゃ。
とりあえず、来週はケベック州へ紅葉を見に行きます。(夏休みの代わり。)

あ、それから一番重要なこと。
ルークの妹を探すこと。
前回13軒に電話して応答のなかった7軒に再び電話してみた。
その中の一軒で「来週生まれる予定。」と言うブリーダーさんがあった。
ただ、生まれてみないと色がわからないらしい。
父親か母親がブラックなのか、過去にブラックの血統が混ざっているのか。
それから前回のCさん、10月の半ばに生まれる予定。
こちらはsalt&pepperという話し。
生まれてからでないと当然決められないけど、りょうはもうこのどちらかに決めたい様子。
このどちらもwebsiteがあるので、一応リンクしておきます。
興味のある方は、ご覧ください。
EVALILL Kennels(来週生まれる予定)
Meinkismah Kennel(10月半ばの予定)
ちなみに、一番近くのブリーダーさんで「あと1~2週間で生まれる。」といっていた方からはまだ何も連絡ありません。(「連絡する。」といわれても、こちらから電話をしないと何も言ってこないというのがここでは普通だからね。)

もうおとなだし...

ということで、

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まだまだおこちゃまのようで。。。

懐かしむ。

忘れていた写真を見つけたyukunさん
サンバンちゃんの何気ない顔がとってもかわいい。

で、私も探したけど、この2枚、あまりに生活観ありすぎ。
なんでこんな部屋で写真撮ったんだろう。
1999年、日本の家で。

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クマと(半分の)リカ。

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手前がリカ。奥がジェシー。

こてつくんち。

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こてつ君は、ルークに近づいてはすきを見てマウントしてた。
ルークはマウントされることが気にならないのか、平気な顔してた。
でも、あまりしつこくされると「やめろよ。」って怒ってた。
で、そうなるとこてつ君は近場の人の足の間や後ろにさっと隠れて助けてもらってた。
うーん、どちらが上手?

犬の1年。

犬の最初の1年は成長著しくて、少し写真を撮らずにいるとあっという間に顔が変わってる。
去年の写真を探してたら、ちょうど同じような顔の写真があったので、並べて見ます。

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"やんちゃ坊主"の顔は変わってないね。

テムズ川ボート競技会

17日(土)、毎年恒例(?たぶん、去年もあったから)のボート競技会があった。
ボートの呼び方がわからないけど、ひとり、ふたり、4人、8人乗りとあったみたい。
お天気も良くて、参加している人も応援している人も気持ちよさそうだった。
ルークも応援したよ。

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遠くに見えたスタート地点。

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余裕の休憩?

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実のこの日はルークのお散歩デビューの記念日。
ちょうど1年前はこんなだった。
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顔、怖い?緊張か?

ルークの体重。

リカのことで、ルークの体重の話しが途切れてしまってました。
コメントいただいた方にもお返事していなかったので、3週間遅れですが、お返事させてもらいました。
遅くなってごめんなさい。

で、ルークですが...
食事を増やした結果、体重も回復。
現在6.2kgあたりを行ったりきたりしてます。
このくらいあるとちょっとお尻回りの肉が気になるくらいになるんですよね。
ちっちゃいからほんの100gの違いでも体型が変わってきます。
実は先週はじめて手作りクッキーに挑戦したんだけど、なんだか皆さんのように公開できるような出来でなかったので、書きませんでした。
でも、ルークはすっごく気に入ったようで、私がクッキーを持っているとわかっただけで、よだれタラタラたらしてます。
すごいですね、手作りクッキーの魅力。
これで身体にもいいとなったら、ちょっと手間かかってもぜひ焼いてあげたいですね。
と言うことで、今週はこのクッキーをあげていたので、食事をもう少し減らしても良かったのかなと思ってます。
というのは、きのうおとといと食事の後に戻したんです。
理由が思い当たらないし、戻しても元気なので、ルークの身体が「こんなに要らないよ。」って言ってる気がするのです。
このことをりょうに話したら、「ルークは一度にたくさん消化できないんだよ。3回に戻したら。」と言うので、今日から朝晩減らしてお昼に少しあげることにしました。
これまた「気にしすぎ」って気もしますが。。。。

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先週末、噴水に飛び込みそうになったルーク。


朝に弱い。

朝はテンションの低いルーク。
私たちと一緒に起きて用足しを済ますと、また寝てしまう。
りょうを見送りに出てごはんを食べるとまた寝てしまう。
私の朝一のPCチェックに付き合って、また寝てる。

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どんな夢見てるのかな?

犬用のベッドや敷物を買うのが大好きな私。
そろそろ新たな秋物が欲しいなと思い、いつもの『Home Sense』でチェックしてたんだけど、5000円位してるから、買わずにいた。
そしたらいつものスーパーで↑この敷物を見つけた。
もちろん人用の"throw"(ベッドやソファに掛けておくインテリア小物)。
日本円で1300円。
柄も暖かさも申し分なし。
他にも色んな柄があった。
妹用にも買っておこうかなぁ。


テリアの影。

夕方散歩に行くと、こんな影が出来ました。
ずいぶん日も傾いてきたようです。

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影もルークの表情も...お気に入り♪

ブリーダーさん。

リカを見送る前からチラッと話しは出てたんだけど....新たな犬を迎える話し。
"来年は日本に帰る"ことを前提としているので、のんびりしていられない。
りょうが『Dogs in Canada Annual』を参考に、電話してくれた。
うちから2時間以内でいける場所にあるミニシュナのブリーダーさん、13ヶ所に電話した。(お疲れさま!)
その結果・・・
半分の7軒は応答なし。(そこに常駐していないのか、たまたま外出中?)
そして、来年までブリーディングの予定なしが3軒。
で、年内産まれる予定があるのが3軒だった。
それをa,b,cとすると、
a 1~2週間以内 "salt&pepper"
b 10月 "black"
c 9月半ば "black"
  10月 "salt&pepper"
うちは"salt&pepper"で探しているので、a か c ということになる。
これまた不思議な話しだけど、これら13軒のブリーダーさんの中で "a"がうちから一番近くて"c"が2番目に近いブリーダーさんだった。

"a"さんのところは、産まれたら連絡もらえることになっているので、見に行きます。
"c"さんのところへは、母犬(いるなら父犬も)を見に行く予定にしている。
もちろんもうこのどちらかに決めたと言うことではないので、新たな展開ということもあります。
さて、どんな出会いがあるのかな?

散歩の途中で、
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必ず"これ"がある。
なぜ?ただのわがまま?

リカの写真。

リカの"かわいい"写真を見たい方へ。
この夏うちに遊びに来てくれたじんじゃこさんがblogでリカとルークの写真を載せてくれています。
ちょっと面白いコメントと一緒で、楽しいです。
ぜひリカを懐かしんでください。
『ジンジャー&じんじゃこ日記』

テリアとプードル。

犬にも相性があると言われてる。
犬種によってお互い感じあったり、反発しあったり。
"テリアとプードル"も合わないと言われることがある。
先週遊びに来てくれたルカ君とデイジーちゃん。
オカマ同しのルカ君とルーク、この写真見てください。

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photo by Katharine-san

ふたりともめちゃくちゃいい顔してるでしょ。
こんな写真も。

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photo by Katharine-san

この微妙な距離が面白いけど、もう少し長い時間一緒にいればきっともっと近寄れる。。。はず。。。
やっぱり相性も犬種と言うより個体差だよね。

あ、そうそう。
私、トイプードルってはじめて触らせてもらったんだけど(こてつ君はまだパピーだし...)、感想は・・・「華奢」。
毛がモコモコしてるからほんとに小熊ちゃんみたいだけど、抱き上げると'ふわっ'って感じ。
デイジーちゃん(体重2kgちょっとかな?)なんて、片手で胴回りが回ってしまいそうなほど細くて、走ってる姿を見ても「転んで足折らないかしら。」なんて心配になっちゃう。
ルークも運動能力高いと思うけど、ルカ君とデイジーちゃんのジャンプ力のすごさにはびっくり。
やっぱりあの身の軽さには、あの体型が必要なのね。

留守番できるかな?

ルークも1才過ぎてからずい分落ち着いてきたけれど、まだまだ出来ないことがたくさんある。
でも、失敗を恐れて何もしないより少しずつでも慣らしたほうがいいこともあると思い、"クレートなしの留守番"の練習を始めた。
まずはお散歩に出て、少し疲れさせておく。
そうすれば、たぶん寝てくれるはずだから。
それから入れるスペースを制限する。(リビングと廊下とトイレだけ)
で、出かけるとき(これはおぐさんがジジちゃんにしてたのをそのまま真似した。)は、ドアの前で座らせてトリートを数個廊下へ投げる。
トリートに気を取られている隙に出る。
こうして30分くらいからはじめて、きょうは1時間半留守番できた。
何も乱れた様子がないからずっと寝ているのだろうと思うのだが・・・・
どうも寝ているのはソファの上らしい。
私たちがいる時には、よほど興奮して飛び乗ってしまう時以外は決して乗ろうとしないのに、いないとわかると平気で乗ってるようだ。
今日はその証拠を発見。

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はっきりとへこみがわかる。

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これはルカ君が寝ているところ。こんな風に寝ると、↑あんな風に跡がつく。

まぁ、いたずらしなければ大目に見ちゃうかなと思う大甘な飼い主。
でも一応言ってみようと、「ルーク、ここに乗ってたでしょ。」
と言うと、自分のベッドにこんな風に腰掛け知らん顔してた。

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うーん、かわいすぎる。


ぼくひとり・・・

ということは・・・

PC部屋のリカの定位置だった場所で。

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あや「へぇー、ここで寝たかったんだ。」

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あや「おいおい、くつろぎすぎだよ。」

リカがいる時、ルークはこのPC部屋で決してこんな姿で寝ることはなかった。
やっぱりリカに気ぃ使ってたのかな?

近くへドライブ。

カナダもアメリカもこの週末は"labour day"で月曜日までお休みだった。
何の予定も入れてなかったので、4日は近くの町まで1時間のドライブ。
人口数千人のその小さな町はストラットフォードといい、夏の間はシェイクスピア劇を上演することで有名な観光地となる。
そんな小さな町に日本人の経営するレストランがあり、サンドウィッチなどに混ざってメニューに日本のカレーがある。
その日もそのカレーを食べ、川沿いを散歩した。
ロンドンのいつもの散歩道とはまた少し趣が変わって、なかなか楽しいものだ。
でも、ルークがもう少し"着いて"歩いてくれたらもっと楽しかったのに....。

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ルーク「パパさん、ごーごー。」

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ルーク「きれいなまちですよ。」

ルカ家お預かり。

こてつ君が来たその日、もうひと組のお客さまがあった。
残念ながらこてつ君と対面することは出来なかったけど、同じトイプーのルカ君とデイジーちゃん
ママのキャサリンさんとパパのひーさんと、はるかアーカンソー州からおよそ19時間かけて来てくれた(感激!)。
その日はロンドンの友人しーさんとさーちゃんも来てたので、みんなでしゃべりまくりで写真は1枚もなし。

うちに一泊したキャサリンさんたちはその翌日(3日)ナイアガラ観光へ行ったので、ルカ君とデイジーちゃんはうちでお預かり。
パパとママを見送ったふたりはしばらく玄関に向かって「クンクン....ヒーヒー....」してたけど、思ったより早く諦めてくれた。

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切ない後姿。

で、その後はルークと遊ぶということもなく、私がキッチンにいればキッチンで、リビングへ行けばリビングで寛いでました。

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ルーク「ぼくとリカママのベッド.....」
あや「貸してあげてね。」

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ルーク「ねごこちは、どうですか?」

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デイジー「うーん、まぁまぁでしゅね。」

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キッチンで。

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ルカ「ぼくはここがきにいったよ。」

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リビングで。

こんな2匹だったら、泊まりも問題なさそう。


こてつ君、来る。

あのトイプーのこてつ君が遊びに来た。
ルークとの初対面はいかに?

一般的にレイクランドテリアは他の犬とはうまくやれないので、多頭飼い向きではないとされている。
なので、新たな子犬を迎えた場合のルークの反応はとても気になるところなのだ。

しかし・・・

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こんな風に近寄ってきても・・・

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こんな風に足かけられても・・・

ぜんぜん"がぅ~"とか言わないし、いい子だった。
これまで"ひとり"になった事がないからかなと思った。
こういう様子を見ると、多頭飼いするなら「ルークひとり」という時間は短い方がいいかもしれないと思った。

そろそろ....?

今年の夏はとても暑かった。
そして9月になってもなかなか涼しくならない。
それでも少しずつ季節はすすんでる。

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ルーク「ママ、あきみつけましたよ。」

このあと、パクッと口に入れた。
今頃色づく葉は「病気」らしいから、本格的な紅葉はもう少し先かな?

今を大切に。

9月になりました。
リカのお誕生日月です。
残念ながら17才のお誕生日を目前にして旅立ってしまいました。
きっと盛大にお祝いするからねと思っていました。
でも、何年生きたかと言うことより私たちとどれだけ濃い時間を過ごせたかということの方が大事だと思えるようになってきました。
だから、これからはたとえ明日何が起こっても後悔しないために、ルークとの時間を大切にしていきます。

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ルーク「ぼくはぜんぜんさみしくないですよ。ママにはみえないらしいけど、リカママはときどききてるんですよ。」

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