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October 2005

こてつ君、ラン・デビュー。

昨日(27日)、トイプーのこてつ君がラン・デビューをしました。
子犬ってことがわかるようで、どの犬もチェックに来てました。
時々ビビッてたけど、こてつ君自身も楽しめたみたいです。
それにしても、びゅーっといなくなってしまうルークと違って私たちの後をちゃんとついて来るこてつ君は、たぶんコナ以上に楽な子なんだろうなと思いました。

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一番右がこてつ君。このブルドッグちゃんにとっても気に入られてました。

お届け物。

昨日はうれしい"お届け物"が2つもありました。

まずは『Luca's』のキャサリンさんから。
ルークへ手編みニットのセーター!
とっても丁寧な仕上がり。サイズもぴったりでルークにとっても似合ってます。

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そしてコナへは、おしゃれなカラー!

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どうも、ありがとう!!

そして、BBSにすでに写真載ってますが、『MICKEY RULES!!』のおぐっちがジジちゃんが着れなくなった洋服を送ってくれました。
ほとんど着てないくらい、みんなきれいでしたよ。

赤いパーカー。丈が短くて今の子風。

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赤いTシャツ。

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今着れるのはこの2点。
でも、まだこんなに楽しみが待ってます。

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大事に着ますね。
おふたりさん、ほんとにありがとう。

やっと...

リカもジェシーもルークも使ってくれなかった"にんにくハウス"。

コナのおかげで無駄にならずに済みました。

これが正しい使い方。

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コナ「こなだけのおうちでしゅ。」

コナの断耳。

シュナウザーは、断尾・断耳をする犬種です。
でも最近は動物愛護の観点から断耳をするシュナウザーは大変少なくなりました。
ドイツでは断尾もしないそうです。(断尾してないSHUNちゃんのblog『とりいそぎ、てあたりしだい』

ここカナダでは、ショーに出ているシュナウザーは断耳しています。
でもペットとして飼われている犬で断耳したシュナウザーはまだ見たことがありません。
なので、私も断耳をするつもりはありませんでした。
が・・・りょうは「断耳したい。」と以前から言っていました。
私は、もし断耳をする場合があるとしたら、それは耳全体が立ってしまった場合には、その時もう一度考えてみよう、と思っていました。

ところが・・・
コナの耳には"TATOO"が入れられていたのです。
これはCKC(canadian kennel club)の登録に必要な個体識別番号がマイクロチップではなく入れ墨で入れられたものです。
だから、断耳をしてしまうと(番号が途中で切れてしまう。)CKC登録の意味がなくなってしまうのです。
私はこちらの登録の方もあまり関心ないのですが、これもりょうが登録したいと言ったのです。

私としては、これで断耳をさせない大きな理由が出来たと思っているのですが、りょうはまだ心残りのようで結論は出ていません。
なんとか断耳諦めさせたいです。

TATOOの入ったコナの耳の内側。

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バトルもあるけど...。

ルーコナは毎日4・5回バトルしてます。
でも、ルークにその気がないと、こんな感じ。

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上に乗られても、耳を噛まれても、しっぽを噛まれても、ルークはいいお兄ちゃん。

それに、ルークは"バトル遊び"を私があまり喜んでいないと思うのか、写真を撮ろうと立ち上がったり動いたりすると、すぐにやめてしまう。
だから、あの激しいバトルの写真がまだ1枚もない。

なので、今日はバトル後の疲れて寝てしまったコナの写真。
キッチンまで来てその場でこてっと横になってました。

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ルークより楽?

コナがうちに来てから10日。
もう、すっかりうちに馴染んでいると言ってもいいかな。

警戒心ゼロの寝姿。
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どうしてもルークとの比較になっちゃうんだけど、コナのことで一番驚いたのは夜トイレを我慢していること。
だいたい8~9時間は我慢できるようだ。
ルークは今でもそのくらいがせいぜい。
なのに、コナは来たその日の夜から寝ているサークルの中では決してしない。
どこでされてもいいように、サークルの中にはおねしょシート(人用)が敷き詰めてあるので、どんなに泣いても私は決して夜中には起きない。
そしたら初日から我慢してた。
そして、これがわかるととっても楽。
昼間でもサークルの中ではしないから、るす番させるサークルにもトイレシートを入れる必要がない。
さらに普段のトイレもシートまで行ってするようになってくれた。(まだ100%じゃないけど)
おもちゃの破壊やいたずらもルークに比べたらほとんど気にならないくらい少ない。
やっぱりシュナウザーは楽だわ。

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コナ「わたちはゆうとうせいでつ。」


仲良く・・・?

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仲良く寝てるようだけど、これは"バトル"の途中。
土曜日(22日)の夜、はじめて2匹が"対等に"バトッてた。

そして今朝も。

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一度そうなると、ルークも「なーんだ、普通に相手できるんだ。」とわかったようで、手加減なし。
コナもどんなに倒されても転がされても負けてない。
若干2ヶ月で"対等"って・・・じゃぁ、コナが成長したらどうなるの?


日曜日の"dog park"。

土曜日は少しお天気悪かったので、ランはお休み。
日曜日の朝行ってみた。
着いたのは10時過ぎ。
パーキングの空きも残り2・3台だった。

人も犬もいっぱい。

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今日はシュナちゃんの写真も撮れた。

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このあと、2匹は追いかけっこ(ほとんどルークが追う方)。
飼い主さんも「仲いいわねぇ。」とうれしそう。
「うちに2ヶ月のシュナがいるから。」と言ったら納得してた。
犬って犬種を見分けてる気がするね。

1時間近くいて帰る頃には、パーキングの空き待ちだった。
やっぱり日曜日は早く来なくちゃね。


切ない背中。

ルークにだけ骨をあげた。
コナに取られてしまうので、柵で仕切った。
骨をはむはむしている音がわかるようで、柵の手前でずーっと聞き耳立ててた。
子犬なのに、背中が切なそう。
もう少し大きくなったらね。

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昨日からルークとコナがおもちゃを取り合うようになった。
たいていルークが逃げると言う図式。
最後にはコナに取られちゃうけど、これまでは"取り合う"ことをせずにルークが譲っていたから、いい兆候。
そして、面白いのは、そのおもちゃを取ったコナはにんにくハウスに逃げ込むことを覚えた。
「このなかはあんぜんよ。」と思っているんだろうな。
毎日少しずつ変化があって、見逃せないふたり。

昨日撮った写真。今一番のお気に入り。かわいい・・・・よね?

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こてつ君と対面。

こてつ君が遊びに来た。
ルーク、1才4ヶ月。
こてつくん、4ヶ月。
コナ、2ヶ月。
こんな若い3匹なのに・・・

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みんなそれぞれ、バラバラ。

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遊び方がわからないのかなぁ。


きょうの"dog park"。

今日は午後こてつ君が遊びに来てくれるので、午前中にランへ。
今日もよく走ってました。
手前の子はアイリッシュテリアのガスくん(3才)。
飼い主さんはルークを見て、「うちのもこの位の大きさのはずだったんだがなぁ。」と言ってました。
アイリッシュテリアにしても大きいよね。
飼い主さんも大きかったし...きっと食べすぎでしょう。

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大きいワンが大好きです。

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↓昨日の答え。

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"骨"と見せかけて、"緑の服着たクマ"でした。

コナ in にんにくハウス

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コナ「どれであしょぼうかちら。」

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コナ「せーの。」

さぁ、この後どのおもちゃで遊んだでしょうか。

待望の・・・!

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今朝は1℃。
ロンドンの紅葉もここまで赤くなってます。
と、これは紅葉の写真ではなく
待望の「ドッグラン」なのです。先日の日曜日オープンだったようです。(私は今日知った。)
ロンドンでは2つ目、そして"Fenced dog park"としてははじめてのもの。
これから毎日通っちゃおう!

入り口には2重のとびら。
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広さは2.5acres(おぐっちの家の敷地より少し広い)
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そこにいたどの犬よりもたくさん走り回ったルークですが、
人が大好きなので、そのたびに挨拶してました。
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zzzz

今日はこんな感じのおふたりさん。
かわいいなぁ。

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おもちゃ好き。

うちの歴代ワンコたち、おもちゃに興味を持っていたのはリカとルーク。
それでも好みのおもちゃがあって、長い間相手にされず"暇"していたおもちゃもあった。
そのおもちゃたち、ついに日の目をみることができそう。
コナはおもちゃが大好き。
その扱い方も上手で、もう一人前に"ピーピー"鳴らして遊んでる。

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ただいまお気に入りの5つ。

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"うさぎ"は首を裂かれて入院中。

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"にんにくハウス"からおもちゃ咥えて出て来るところ。

でも、おもちゃに飽きると、ここで遊んでる。
フサフサなくなるのも時間の問題?

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今日は大物くわえて。

今日の「自主トレ」。

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ほっと一息。

1年前のルークが今のコナと同じようだったのだから、コナが成長すればきっといい関係が出来ると信じて、今はルークも耐えるときなのかな。
ルークは完全に"白旗"です。
おもちゃは取られる。
ベッドも占領される。
さらに今日はコナからルークに"がぅ、がぅ"言ってました。
ルークはもう私にベッタリです。(助けてもらえるから。)

そんなルークがほっとするのは、お散歩のときだけ。

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やっと顔が生き生きしてる。

今日はコナ用のサークルにルーク自ら"避難"してました。
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今しか..

昨日の朝、私がPCに向かっていると・・・

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こんなとこで寝てました。PC台の下のすき間。

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今朝はこんなとこ。PCいすの足の下。

ルークはというと・・・

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私が抱いてます。

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でも、抱かれなれないルークは、すぐ降りちゃいました。

自主トレ? はや。

どうやって教わったのか、いねつ師匠直伝(?)美貌の秘訣「食後の自主トレ」開始。

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きょうのふたり。

コナの勢いに押されっぱなしのルーク。
写真撮っても顔に生気がないよ。

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早くも...

2日目。
早くもルークは"フェミニスト"ぶりを発揮。

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ルークに骨をあげたら、すぐにのぞきに来たコナが横取り体勢。

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あっという間に取られた。

その後、"スイッチ"の入ったルークに少しひるんだコナだったけど、

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ルークの動きに慣れてきたのか、応戦体勢。

そしてついに大好きな"うさぎ"も横取りされたルーク。

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どう対処したらいいのか、目も合わせたくない?

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ジジちゃん顔負け(ごめんね、ジジちゃん。)のお転婆ぶり。

ルーク、いいお兄ちゃんしてる場合じゃないよ!


初日、夜。

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どうですか?
かわいい!
ルークが先にいたところにコナがやって来て、ベッドに乗るかなぁと思ったけど、乗らずに私の足元(ここがミソ。ママボスに近い方がいいから。)で横になった。

夜は私たちの寝室でサークルに入れて一緒に寝た。
夜中2回泣いてたけど、無視してたらすぐに泣き止んだ。
このまま泣かずにいてくれるといいなぁ。
でも、昼間サークルに入れるとひどく泣くから、ちょっと困ってる。

初日。

一度コナをサークルに入れたら、ふたりとも落ち着いたようで、柵越しにフンフンしてるから開けてみた。
当初のルークの興奮がおさまっているせいか、いい感じ。

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そしてみるみる立場が逆転?
ルークが引いてる場面も。

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そして、今PC部屋のベッドはコナひとりに占領されてます。

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ルークはリビングのベッドで寝てる。
コナがいるからいやなのか、たまたまあちらのベッドが良かったのか・・・どっちだろう。

コナ到着。

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コナ「こなでしゅ。よろしくでしゅ。」
8月17日生まれ。生後60日。


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このキャリーバッグに入って、コナがやってきた。

では、"ご対面"の様子を...

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この後、ルークがいつものように「遊ぼうよー」と誘いに入ったら、コナが「キャイーン」と2度も泣いた(とっても怖そうだった!)ので、サークルに入れた。

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さぁ、今後の2匹の関係はいかに...。

ブリーダーさんに話すと、コナが恐怖心を抱いてはいけないので、徐々にゆっくりなじませて欲しいと言われた。
あ、もちろんいきなり会わせたわけではないです。
私がコナを抱いたままルークにコナの匂いを十分かがせて、それから降ろしたのですが...。

ひとりっこ

今日はルークひとりっこ最後の日。
紅葉もすすんできた公園を散歩した。
家ではこれから起こる変化に気づいているようでとてもおとなしいけど、外にでたら相変わらずのやんちゃぶり。
会う人に「まだパピーなのね。」なんて言われて、"yes"と答えているけど、明日から正真正銘のパピーがやって来る。
人で言ったら"年子"だよね。
きっとルークのいい遊び相手になると信じて、ママボスがんばろう。

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ルーク「たくさん葉っぱおちてますよ。」

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ルーク「たべられるのかなぁ。」

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ルーク「かっこよくとってくださいね。」

もう準備

コナは土曜日に迎えに行きます。
まだ1日半あるけれど、何をしてても落ち着かなくて、結局たらたら過ごしています。
明日はフードを買いに行ったり、連れて帰ってくるキャリーバッグを用意したり(りょうがいないので)、今日でも出来るけど明日はいっそう落ち着かないだろうからすることをいっぱい残しておこうと思ってます。
って、もともと「明日できることは今日しない。」性格なもので。。。

で、きょうはいつかきっとルークと同じベッドに寝てくれるだろうことを願って、寝る場所を大きめにしました。

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ソファの足元。

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ソファの背中側には、これまでキッチンにあったベッドを。

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キッチンにはお留守番用のサークルを。

そして、PC部屋は・・・

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あや「ルーク、今からそんな遠慮気味に寝なくてもいいんだけど・・・。」

エルポちゃん

サイト上のお友だち、ミニシュナのエルポちゃんが10月9日お星様になりました。
15才6ヶ月でした。
ママさんに抱かれて静かに旅立ったそうです。

少し前に体調を崩したことは知っていたのに、私が「コナ」のことで浮かれている間に亡くなりました。
すぐに言葉をかけてあげられなくて申し訳なかったです。
"時"が確実に進んでいるということは、生きているものたちとの別れが必ずやって来ます。
でも、同時に"出会い"もやって来ます。
エルポちゃんはとっても幸せなシュナちゃんだったと思います。
クマもリカもジェシーもきっと幸せだったはずと思えるから、エルポちゃんもエルポママさんとはとととーさんとそしてはととちゃんと過ごした時間はすっごく幸せだったに違いありません。
エルポちゃんが亡くなった頃、私たちが「コナ」を迎えることを決めたのも何かつながっているような気がします。
エルポちゃんのようにコナも幸せなシュナになれるといいな...きっとなれるはずって思えました。

エルポちゃん、虹の橋の向こうで私たちを見守っていてね。ありがとう。

さ・か・な

ルークの1才のお誕生日にあげたさかな。
ぶんぶん振り回すから、尾っぽがとれかかってる。(さかなに耳はないもんね。)
なかから綿が出て来るようになっちゃったから、手術した。

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すでに"目"はない。

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あや「はい、できましたよ。どうぞ。」
ルーク「・・・・・・」

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あや「どうぞ。遊んでいいよ。」
ルーク「いいんですか?」

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ルーク「くん、くん。。。」

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ルーク「これ、ぼくのさ・か・なじゃないです。」
あや「・・・・・・」

遊んでいるところを無理に取り上げちゃったせいか、返してあげたのに遊ぼうとしない。
いじけちゃったのかなぁ。

「投票」のお礼とお詫び。

我が家のニューフェース名前投票、ご協力いただいてありがとうございました。
無事名前も決まり、同時にその名前にぴったりの子が見つかりました。
まもなくやって来ます。
協力いただいた皆さん、ほんとにありがとうございます。
コメント、BBSにお返事をするところなのですが、「コナ」に決定と言うことでこちらからのコメントは割愛させていただきます。ほんとにごめんなさい。
これからも皆さんの応援よろしくお願いします。

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ケベック旅行。

ケベック紅葉旅行をアップしました。
"Quebec"をクリックしてください。

決定!

ご協力ありがとうございました。
りょうも納得の上、名前は

『コナ』

に決定しました。
もう今から、「コナちん」とか「コニー」とか愛称考えちゃってます。

で、で....
実はワンコも決まりました。
いかにも「コナ」って感じの子です。
決して「チカ」ではありません。
つまり....予想に反して....大きい子なのです!

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土曜日にロンドンの北へパピーを見に行った帰り、
このままでは決まらないねと言う話しになり、最初の"forest"の濃い目ちゃんがまだいたらその子にしようと決めました。
結局いろいろなパピーを見ていたら、待てなくなっちゃったんですね。
それで"forest"のDebbieに電話をしたら、やっぱりもう2匹とも決まってしまったと言う話し。
でも、すぐあとに自分の娘のところでパピーが生まれているけど、どう?と言われた。
8月17日生まれ。
濃い目ちゃんたちとは父犬が一緒で、母犬も似た感じだというので、見に行くことにした。
そして昨日行ってきました。
第一印象「大きいよね....身体も顔も。」
でも、ふたりとも口には出さないけど「今日は決めよう。」と思っていたので、2匹のうち「どっちがいい?」ともう選んでいました。
で、決まったのがこちら。

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右側の子。
顔の感じは、おブスちゃんかもって思うんだけど、なんとなく愛嬌があって毛色が気に入ったのと耳の立ち具合が好きでした。
今週獣医さんでの診察を終えたら、引き取れるそうです。
遅くとも土曜日にはやって来ます。
なんだかドキドキしてきちゃった。
さぁ、どんな子に成長するのでしょう。楽しみです。

名前の話し。

皆さん、投票ありがとうございます。
まだ明日の締め切りまで時間はありますが、ほぼ決まりの感じですね。

今日は名前の由来について。
りょうがつけた"chica"はスペイン語から来てます。
もう皆さんお分かりのように、リカ命だったりょうですから"rica"という名が変化したものだと思ってください。
でも"chica"には「小さい」とか「女の子」と言う意味があり、リカのようなかわいい女の子に来て欲しいと言うりょうの願いが込められています。
私がつけた"cona"はお気づきの通り、ハワイコナから来てます。
オリジナルは"kona"となるわけですが、"c"で始めたほうがかわいかったので、そうしました。
私は特にハワイが好き、コーヒーが好きというわけではなく、"コナ"という音の響きが好きなのと、あまり人の名前っぽくなくて呼びやすくて覚えやすい名前がいいなと思ってつけました。

では、明日の結果を楽しみに!

投票のお願い。

犬本人はなかなか決まらないのですが、名前の方は2つまで絞れています。
うちは代々名前が先に決まっているので、名前を決めれば自然に犬も決まるかなということで今回も名前を先に決めてしまうことにしました。
りょうと私で候補名を決めているのですが、どちらも譲らず「じゃぁ、ルークに決めてもらおう。」なんて冗談言ってたところ、先日来てくれたおぐさんが「わたしはりょうさんの○○に一票!」と言ったので、それじゃぁ"公開投票"で決めるのはどうかと言うことになりました。

候補名
チカ(chica)  りょうの決めた名前
コナ(cona)  あやの決めた名前

で、blogを読んでもらっている皆さんにお願いです。
単純にどちらの名前が好きか投票してください。コメント欄に書いてください。
締め切りはカナダ東部時間11日午前7時(日本時間11日午後8時)にさせて頂きます。
では、皆さんよろしくお願いします。

あ、そういえばここの"コメント"欄に書き込めない方もいらっしゃるので、その場合はBBSの方へお願いします。

パピー londonの北編

今日からカナダは感謝祭のお休みで3連休。
そんなんであちこちのブリーダーさんも忙しそうだったけど、今日もパピーを見に行った。
うちから一番近くのブリーダーさん。
9月14日生まれのbalck&silver(♂1 ♀1)、salt&pepper(♀2)たち。
これまでのブリーダーさんの中では一番清潔感があって、ご本人も感じよかった。
ショーはやっていないので、どの子もチャンピオンのタイトルはないらしい。
でももう34年もミニシュナのブリーディングをしていると言う話し。
17歳まで生きた子もいると言って写真を見せてくれた。
まだ子犬たちは生まれて3週間半なので、這い回っている状態。
顔もまだまだ変わりそうだし、どの子もかわいく見える。
父犬はどこかへブリーディングの出張中らしい。
母犬はかなり大きめ。
出産直後と言うことを差し引いても、先日の"forest"の母犬より確実に大きい。
りょうは「リカくらいあるよ。」と言っていた。(ちなみにリカは10kgでした。)
でも性格も良さそうだし、顔もかわいい。

ボケボケですが、子犬たち。(メスだけ出してもらった。)

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母犬。
誰かに似てると思ったら『Schna's Planet』のバフィたんによく似てる?
(バフィたんの方が目がくりくりしてるけどね。)

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結局今日も母犬の大きさがネックとなり、決められず。
「2~3週間後にまた見に来たい。」と言って失礼した。

これまで3件のブリーダーさんを訪問したが、その他にも可能性のありそうなブリーダーさんと電話で話しているが、あるところなど話すたびに違うことを言われ・・・・最初は10月末にsalt&pepperが生まれると言い、2回目は10月半ばに生まれると言い、3回目はやっぱり10月半ばはblackだと言っている。・・・・・こんなわけで、りょうも「いい加減なことを言うな。」とおこってしまい、結局のところ、すでに生まれた子についてでなくては話しは進まないとわかった。
なので、これまでの3件か、もう1件9月にblack&silverが生まれているところがあるのだが、まだ人に譲るかどうか決めかねていて見に来るのももう少し先にして欲しいと言われているところがあるだけ。
うーん、どうしたものでしょう。
難しいなぁ。

パピー milton編

9月21日のblog『あと1年。』でお話しした"Evalill Kennel"さん。
9月26日に生まれる予定と言うことは聞いていたので、旅行帰りに電話をしてみた。
するとオスが2匹生まれたと言う話し。
帰り道の途中だったこともあって、寄ることにした。
夕方すでに6時を回った頃に到着。
呼び鈴を押すと中から多数のシュナが吠えてる様子。
出て来たEvaさんは一匹のシュナを抱えて、にこりともせず「早く入って。」というようなそぶり。
入った瞬間、犬臭さに閉口。
子犬を含めると10匹以上のシュナがウロウロ。
「この子たちがチャンピオン犬?」と思ってしまうほど、どの子も吠えてる上に匂いのせいで触る気もしない。
Evaさん、今度は「早くソファに座って頂戴。」と言いたげ。
唖然としているりょうを促してソファに座る。
3匹のシュナがさっそく寄ってきた。
うち2匹は吠えながらもそれほど警戒している様子はないが、1匹のオスには今にも噛まれそうだった。
Evaさんの"Quiet!"だの"Enough!"だの"Shut up!"だのという怒鳴り声にこちらもビビリながら静かになるのを待つことしばし。
結局うるさそうな子を庭に出してちょっと静かに。
やっと話しが出来る状態になって、話してみると
生まれたのは濃い目のsalt&pepperのオス2匹。
父も母もチャンピオンを持ってる。
私たちがメスを希望していると話すと「なぜ、メスがいいの?オスのほうがやさしいわよ。」などとオスのいい所をあれこれ説明する。
正直、オスでもいいかなとちょっと思ったけど、それでもこのケネルから買う気がすでに失せていたので、何と言ってお暇しようかとあれこれ考える。
でも、結局30分以上いたかな?
もうすでに行き先の決まっている8週目の子犬たちの写真を撮ったり、お友だちのブリーダーさんに話しをしてもらったりして過ごした。
急にお邪魔した私たちも悪いけど、あの状態で過ごしている子犬を私たちの家族に迎える気にはとてもならなかった。
先日会ったforestのシュナたちの性格の良さが思い出されて、複雑な気持ちだった。

もちろん子犬たちは無条件にかわいかったです!
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目の回るような・・・

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帰りの車の中です。
ホテルの人に荷物を積んでもらったら、こんな状態でした!
(自分で積んでも同じか?!)
と言うわけで無事に帰ってきました。
最終日はモン・トレンブランから帰ってきたので、途中寄り道もありましたけど、11時間車に乗ってました。
ふぅー、疲れた。

で、じつはこの旅行の前後にもいろいろあって、やっと今(6日午後)落ち着いたところです。
でも洗濯物や掃除は全然終わってないので、ぼちぼちやりますが....そのいろいろとは来客続きだったのです。

9月25日(日)~27日(火)まで『なっちゃんのミント』のミントさんが来てくれて、
翌日28日(水)の夜には、おぐさんがミッキーちゃんとジジちゃんを連れて、私たちの留守番がてら2日まで滞在し、
昨日5日(水)には、りょうのおじさん夫婦が日本から来てくれたのです。
おじさんたちはうちに一泊して今日のお昼前に発たれました。

そんなわけでこの2週間は"しなくちゃいけないこと"を次々こなしていったという感じです。
でも、それがなくなって"いつもの生活"にもどってみると、さぁ何からしようかと思考に急ブレーキがかかったみたいで、ボーっとしてます。
これを書いたらちょっと昼寝をしようかな。
また皆さんのところにも少しずつお邪魔しますので、よろしく。


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