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この夏の不思議…でも、うれしいこと。

昨年6月、ルークは「リンパ球形質細胞性腸炎」という自分で自分の腸壁を異物と思い攻撃してしまうという病気と診断されました。


それからまずはステロイドで症状を抑えその後は経過を見ながらフードを試していくという日々を送ってきました。

たぶんそれは日本の夏の湿度にやられてしまって
梅雨が近づく頃、下腹部から始まりおなか全体、太ももの裏側、わきの下とただれてしまうことも関係しているんだろうなと思っていたのです。


ところが・・・

今年の夏、ルークのおなかはびっくりするほどきれい!

わきの下が少し黒ずんでカイカイの片鱗はみえるのだけど、去年までのひどいただれは全くありません。


そして、一時は5.35kgまで落ち込んだ体重は6.60kgまで回復!


なぜ今年はこんなに調子がいいのか?


昨年夏郊外から都心へ越してきました。
その環境の変化が良かったとは思えないので、

やはりフードが良かったのでしょうか。


現在のルークの食事。

『イー・フィッシュ』  ドライフード

『ディーンズ プロバイオティック+』 サプリメント

『スパイラル エンザイム生酵素』

『酵素野菜ペースト』

これを一日3回あげています。


メインとなるドライフードは以前はイギリスのフード(これも魚もの)をあげていて、それはそれで調子良かったのですが、5月に代々木公園のイベントに出展していた友人に偶然出会い「やっぱり国産の物がいいよ。輸入ものはどうしても酸化してしまっているし…」ということで、すぐにこの『イー・フィッシュ』に変えました。

体重が急激に戻り始めたのは実はこの後なのです。

イギリスのフードの話しはこちらにあります。

9月に↑このフードに変えてからも時々便が緩むことがあったり、おなかのカイカイは冬まで治りませんでした。

体重も良くて6.00kg。 そのあたりを行ったり来たりしてました。


ところが『イー・フィッシュ』に変えて2ヶ月半の間に500g以上も増加。

しかもおなかの緩みもないし、体重の行ったり来たりもありません。
確実に右肩上がりupwardrightに増えているのです。(そろそろ理想に近づいてきたのでキープしようかと思っていますが…)


そして毎年苦しんでいたあのただれが出ない!

これが何と言っても一番うれしい!

ルークはこのただれと一生付き合っていくんだって思っていたのですから。

どうかこのまま元気に過ごしてくれますよーにsign03

最後にルークのきれいなおなかの写真。


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Comments

ルー君 お腹真っ白、きれい♪
この異常に暑い夏に かいかいなく過ごせて何よりですね♪

yachtmichelleさん、

この夏の暑さと湿気は例年以上ですものね。

これがほんとに食べ物のおかげだったら
私たちが口にしている物もほんとに考えちゃいますね。

michelleさんのように少しマクロを勉強しようかしら。

ほら、きれいでしょ~♪
って言ってるみたいですね(^^)
やっぱりルーくんのおなかが弱いのは、
あやさんとつながっているのかなって思いました。
私(とゆーかたぶん母も)は耳が弱いのですが、
のんちゃん耳がすぐにただれます。
私(とゆーかたぶん祖母も)は鼻も弱いのですが、
なっちゃんは鼻が詰まってます(^^;)

mapleミントちゃん

こんなにお返事遅くなっちゃって・・・(汗

犬たちの健康状態が飼い主の状態を反映しているのは
良くいわれますよね。

うちはそれより犬たちが私たちの代わりに
その悪いところを現わしてくれてる気がするんですよ。

だからおなかが悪くなると、
「あー、私の代わりに来ちゃったんだね。」って感じ。
で、自分もそこを気をつけるってことにつながる。

先に教えてくれてるのかな?
ありがたいですwink

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