犬の生活(シニア編)

クマ リカ ジェシー のこと

リカ 七回忌

きょう8月28日はリカの亡くなった日です。

2005年8月28日(日) 朝9時半 リカは静かに息を引き取りました。

あと2週間で17才でした。

とっても安らかな死でした。


リカの前にブンタというオスのシュナウザーがいたのですが、
家にいたのはわずか数週間。
ジステンパーで亡くしていました。
なので、その後に来たリカは健康で長生きしてほしかった。

きっとブンタがずっと守ってくれていたのでしょう。
リカは心臓の持病をかかえながらもこんなに長生きしてくれました。

ブンタとリカのおかげでシュナウザーを大好きになり
そこから広がったお友だちも数知れず。。。


今朝はさわやかな秋の風が吹いていました。

きっとリカがあの日のカナダの風を持って来てくれたのでしょう。

ありがとう。

ずっとずっと忘れないからね。


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ルークとリカがはじめてくっついて寝た日。(2005.5.15)

何度見てもあの日の感動がよみがえります。

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リカ、最後の写真。

こんな笑顔を残してくれました。

ほんとにありがとう。

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リカの写真。

リカの"かわいい"写真を見たい方へ。
この夏うちに遊びに来てくれたじんじゃこさんがblogでリカとルークの写真を載せてくれています。
ちょっと面白いコメントと一緒で、楽しいです。
ぜひリカを懐かしんでください。
『ジンジャー&じんじゃこ日記』

たくさんのありがとう。

ほんとにたくさんの方からコメントいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
リカをここまでがんばらせたのも、私たちが諦めずに精一杯世話が出来たのも、こうして読んでくださっている皆さんが応援してくれていたからです。

長い時を一緒に過ごした犬を見送るのはとてもつらいです。
特に最期の時のことを思うと、どれだけ時間がたっても泣いてしまいます。
クマの時は、とてもショックだった。悲しかった。さみしかった。
ジェシーの時は、とてもつらかった。これでよかったと何度も自分に言い聞かせた。
そしてリカの時は、感動だった。苦しみながらも最期は穏やかな顔で「悲しまないで。」と言っているようだった。

とてもとても寂しいです。
これまでいつも犬に囲まれていたのに、今は一匹。
"喪失感"というのか"孤独"と言ったらいいのか、「何かが終わってしまった」そんな感じです。

ひとりぼんやりしているルークを見ると「すぐに妹見つけてあげるからね。」と言ってみたりするけど、まだ準備が出来ていないことは自分でよくわかってる。
ルークが妹を欲しいんじゃなくて、ほんとは私やりょうがさみしいのだ。
でも、きっといつかリカやジェシーに似たシュナウザーを迎えるに違いない。
シュナウザーのいないペリータ家なんて・・・。

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夕日にリカを偲ぶルークです。(リカのベッドを2段重ねにして。)

ありがとう。

今朝(8月28日)8時20分、リカはお星さまになりました。
2・3日前から呼吸がかなり苦しそうで、昨晩はリカも私も寝て起きての繰り返しでした。
朝5時頃からはりょうがリカにつきっきりでみていました。
日曜日にしては早い朝食が終わりかけた頃、リカの呼吸が急に穏やかになりました。
でも、それは穏やかになったのではなく、終わりを意味していたのです。

これまでほんとにたくさんの方から応援、励ましをもらってリカは自分の命を精一杯生ききったと思います。
皆さんにありがとうを言いたいです。
そして、もちろん一番ありがとうを言いたいのは、リカ自身にです。
今は苦しみから解放されて、クマとジェシーとの再会を喜んでいることと思います。

「ありがとう、リカ。クマとジェシーとそれからたくさんのワン友だちともう決して苦しみのない世界で幸せになるのよ。」

昨日のリカ。最後の写真になりました。
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最近のリカ

最近のリカの食事。
缶詰のk/d  手作り食(肉・野菜・白米の煮込み) を基本とし、おなかがゆるい時はおかゆを足す。
そして
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(左)dr.ピトケアンのヘルシーパウダー (右)乾燥ひきわり納豆
さらに
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(左から)関節炎を和らげる、消化を助ける、免疫効果を高める それぞれのサプリメント
これに心臓の薬2種が加わる。
仕上げはゴートミルクと最近はきゅうりをあげる。

しばらく前からまた少しおなかが張ってきたようだ。
きょうの体重は9.45kg。
昨年末腹水が溜まった時は、10.25kgくらいあったのでそれほど心配することはないと思うけど、利尿効果を狙ってきゅうりをあげている。
効果はすぐに現れ、おしっこの回数も増えたしおしっこの色がほとんどない。
でも、それでまた困ったことが....
夜中に必ずおしっこをしてしまうこと。
サークルに入れているので(夜中の徘徊があるので)その中にベッドとトイレシートを入れているのだが、朝みるとしてしまったおしっこの上で寝てたりする。
サークルに入れなければ、ちゃんとトイレでするときもあるのだが失敗もある。
しかも徘徊しながら壁に頭をぶつけてそのまま動かなかったりする。
そろそろオムツを考えた方がいいのかなぁ。

ルークの幼稚園写真を撮っていたら、寄ってきた。
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リカ「何撮ってんの?」

リカの容態(8月1日~3日)

おぐさんの家から戻ったリカはやはり起き上がることが出来なかった。
でも排泄の欲求はわかるようで、寝返りも打てずただ横になっているだけだがその時だけは身体を動かして欲求を伝えようとしていた。
抱きかかえトイレへ連れて行き身体を支えてあげると、なんとか用を足すことが出来た。
それ以外はピクリとも動かず時々荒い息をしながら横になっていた。

食事はまず食欲がわくように食器を出来るだけ鼻に近づけリカの鼻がひくひくと反応するのを待った。
いったん反応すると、顔を上げて食べたいという様子を見せる。
そうなったら大丈夫。
これまでと同じ量をきれいに食べてくれた。

食事が出来るし、排泄にも問題はなかったのだが起き上がれないし水を全く飲もうとしなかったので、このままでは脱水症状がすすんでしまうと思い、1日の夕方「明日は獣医さんへ行こう。」と決めた。
以前お願いしたしーさんにも連絡を取り、2日朝一番に予約を入れることにした。

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変わらず寝たままのリカ。

ところが2日の朝、そろそろ獣医さんに電話を入れようかという頃、リカは自ら起き上がったのだ。
まだその場で立つのが精一杯という状態だったが、明らかに前の日より良くなっている。
水分は食事に混ぜてあげれば摂れるので、その日の獣医さん行きは中止した。
しばらく寝たままだったせいで足はまだ引きずるような状態だし、すぐに倒れてしまうけど、リカの顔には明らかに生気が戻ってきていた。
そんなリカに浴衣を着せて、撮影をした私たち。
ちょっと無謀だった?
でも、リカはがんばってくれました。

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最初は支えて。

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あ、なんとか立てそう。

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あ、やっぱり倒れちゃった。

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ルークとの2ショット。座らせていても自然に体が傾いて。。。

そして3日。
足を引きずりながらもトイレへ行くし、食事もできるし、私たちが庭に出ると「私も出たい。」と意思表示したのだ。
さっそく庭に出してあげた。
まだ階段は無理だったけど、デッキの上でうれしそう。

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リカ、笑ってます!

好調維持...リカ

おもちゃで遊ぶ。
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時々休む。
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リカ...絶好調!

週末ミシガンへ行こうと思えたのも、リカが絶好調だったから。
それを裏付けるように、ホテルでは廊下をトコトコ勝手にひとりで散歩。
部屋のドアを開けるとすぐに飛び出て、りょうが反応できないくらいすばやい動きだった。

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夕日に吠えるリカ。

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部屋にある犬用覗き窓から。

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疲れたら休む、これが大事。

長かった1週間

りょうは昨夜かえって来た。
1週間、日本へ出張していた。
長い1週間だった。

その間、リカはずっと体調不良だった。
朝、起きた時が一番だめ。
トイレを済ますとひたすら寝てる。
『嫌い?』の日記にも書いたけど、「リカ、ごはんよ。」と言ってもチラッと目を動かしただけで起きない日もあった。
「りょうがいない間に何かあったら....」私はそのことばかり考える毎日だった。
とにかく早く時間が過ぎて欲しかった。
ただ救いはお昼になると少し食べ、夕食になるといつもの食事をきれいに食べてくれたことだ。
だから、午前中の私はひたすら沈み午後になると少し元気になり、夜には「これならまだ大丈夫。」と胸をなでおろす、その繰り返しだった。

金曜日は最低だった。
夜中に戻し、昼間の食事も食べた後に戻し、夜の食事は食べたい気持ちと身体がマッチしなくて、こんな体勢で食べ、食べた後は横になってしばらくハーハー言っていた。

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リカの身体を支えながら、泣きたい気持ちでいっぱいだった。

でも、昨夜りょうは帰ってきた。
リカもうれしそうに出迎えた。
そして...そして...リカはまた元気になった。
今朝(19日)の食事は完食。
あんなに食べなかった『k/d』もきれいに食べた。
また、ひと安心。
でも、これって「私の心配がリカの不調を作ってた。」ってことなのか?
それとも「りょうの不在が.....」ってことなのか?
また反省だ。
どんな時にも私が心安らかにいることがリカが一番安心していられることなんだって気づかされた。
犬って不思議な生き物だ。
リカにとっても長くて不安な1週間だったんだね。ごめんね。

ささいな事だけど・・・

きょうはうれしいことがあった。
下の日記に書いたとおり、リカが食事を思ったように食べなくなったのでサプリメントで消化酵素を補わなくちゃいけないと思い、前々からチェックしてあった"Prozyme"というサプリを探してペットショップをあちこち回った。
実は用意しておいた方がいいと思い先週から何かのついでがあるたびに近くのショップは回っていたのだが、見つけられずにいた。
ただ一軒だけ"Prozyme"に近いものが入った"Enzyme-plus"(みたいな名前)が『Paws&Claws』にあっただけだった。
きょうも2軒だめだったので、もうロンドンにはないのだろうと思い『Paws&Claws』に向かった。
お店に入ると「何か探してるの?」と訊かれたので"Prozyme"を印刷した紙を見せると「ああ、こういうものは『Dr,Doo's』にあるよ。場所知ってる?」と言われたので「知らない。」と言うと教えてくれた。「あのお店はこういう物をたくさん置いてるからきっとあるよ。」とまで言ってくれた。
なんて親切は店員さんなんだ!
私はさっそくお店に向かった。
『Dr.Doo's』はすぐに見つかった。
お店に入りさっきの紙を見せるとそれはレジのすぐ横にあった。
感動!
もうロンドンでは見つけられないと思っていたから、すっごくうれしかった。
ついでにそのお店で扱っているフードのカタログも色々もらってきた。

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お昼リカの食事に入れてあげた。
何の抵抗もなく食べていた。
今(5時半)横で寝ているけど、さっきからおなかがぐちゅぐちゅいってる。
消化がうまくいってる音....みたいに聞こえる。
ほんとにそうだといいね。

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